FAQ

よくあるご質問

GENIEE SEARCH for ECについて
GENIEE SEARCH for コーポレートについて
旧名称のサービスに関するご質問(probo、probo EC、ポップリンク、ポップファインド)
WiSE(WiSE EC、Standard、Webクローラ)
そのほかのご質問

GENIEE SEARCH for ECについて

Q.
GENIEE SEARCH for EC(ECサイト向け商品検索)とは?
A.

GENIEE SEARCH for ECは、ECサイト向けのサイト内検索機能をJavaScriptタグの設置とCSS等によるデザイン調整のみでご利用いただけるサービスです。
APIを利用した画面組み込みやカスタマイズが不要なため、既存のシステムに手を加えず、簡単・手軽にECサイト内検索の機能向上が可能です。
ECサイトに欠かせない基本的な絞り込み機能や、検索結果の表示順位調整といった各種機能を備えていますので、初めてECサイト内検索を導入する場合にもお勧めです。
詳しいサービス内容は、GENIEE SEARCH for EC資料をご覧ください。

Q.
GENIEE SEARCH 検索画面の実装方法は?
A.

空白のHTMLページを用意し、弊社が提供するscriptタグを貼っていただきます。CSSの追加読み込みでデザイン調整をしていただいた後、各ページの検索窓から動線を張っていただくことで実装いただけます。

Q.
商品検索のデモサイトを作ってもらうことはできますか?
A.

GENIEE SEARCH for ECでは、実際の導入イメージをお伺いし、まずはお客様サイトに合わせたサービスや機能のご提案をさせていただきます。

GENIEE SEARCH for CP(コーポレート)では、導入のご検討を進めていただくためのデモサイトをお作りすることが可能です。対象となるWebサイトのクローリングや商品データをもとに、オリジナルのデモを作成して事前に導入後のイメージを体験いただけます。
デモのご依頼については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
見積もり依頼にはどのような情報が必要ですか?
A.

お客様のWebサイトの検索利用状況や要件に合わせて、見積もりを作成します。サイト内検索の導入をご検討の場合、以下の項目をフォームのお問い合わせ欄にてご連絡いただくとスムーズです。

  • 検索対象のWebサイトURL
  • 検索対象ページ数(ファイル数)
  • 商品点数(ECサイトの場合)
  • 月間平均検索回数

※検索対象ページ数が不明な場合は、必要に応じてテストクロールによる確認が可能です。
お気軽にご相談ください。

Q.
サイト内検索を簡単に設置することはできますか?
A.

GENIEE SEARCHをご利用いただくことで、手軽に設置が可能です。
サーバの用意や導入作業の必要もありませんので、「検索窓」を取り付けるだけで短期間でご利用を開始していただけます。

Q.
GENIEE SEARCH サジェストプランの実装方法は?
A.

検索窓があるHTMLに弊社が提供するscriptタグを貼っていただきます。検索窓の個数や位置(左右中央)・想定デバイスによってscriptタグにパラメータを追加していただくことで適切なレイアウトの画像サジェストが表示されます。最後にCSSの追加読み込みでデザイン調整を行います。

Q.
検索窓の位置は自由に決められますか?
A.

検索窓の位置やデザインは自由に設定が可能です。

Q.
管理画面では何ができますか?
A.

管理画面では、検索状況の分析、類語等の各種登録、更新処理等が行えます。

Q.
商品の価格が会員・非会員で違うのですが、検索結果を出し分けることができますか?
A.

会員等のランク別に読み込ませるscriptタグを変更していただくことで対応可能です。詳しくはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
ログインが必要なコンテンツは検索対象にできますか?
A.

ログインが必要なコンテンツは基本的に検索対象外となります。検索対象にする場合はWebサイト側で弊社クローラのアクセスに対してログイン処理を省略する等の設定を行う必要があります。詳しくはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
サイト内検索の利用開始までにどれくらいかかりますか?
A.

まずはお客様のウェブサイトで実現したいご要望をヒアリングいたします。ヒアリング内容と現在の管理方法を参考に、貴社にあわせたご提案やデモンストレーションをさせていただきます。内容やプランにご納得いただいた後、ご導入となります。導入までは2週間〜程の期間が必要になります。まずはこちらよりご相談ください。

Q.
検索対象データのWebクロール頻度はどのくらいですか?
A.

Webクロールは1日1回、ファイル連携は1日3回行います。実施のタイミングや、クロールの追加についてはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
対応するブラウザはどれですか?
A.

GENIEE SEARCHは、以下のブラウザに対応しています。
Windows
Google Chrome・Mozilla Firefox・Microsoft Edge
Mac
Safari・Google Chrome

Q.
どのような企業(業種)での導入が多いですか?
A.

GENIEE SEARCHは、ECサイト・企業サイトなどで業種を問わずご利用いただいています。
業種としては、製造、サービス、化学、食品、学校、メディア、交通、金融・保健、建築、書籍・出版、医薬品など幅広い実績がございます。導入事例については、こちらをご覧ください。

Q.
GENIEE SEARCHの利用料金はいくらですか?
A.

GENIEE SEARCHでは、ウェブサイトの規模やご利用用途をお伺いし、お客さまに合った最適な料金プランをご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

カテゴリー一覧に戻る

GENIEE SEARCH for コーポレートについて

Q.
サイト内検索のデモサイトを作ってもらうことはできますか?
A.

GENIEE SEARCH for CP(コーポレート)では、導入のご検討を進めていただくためのデモサイトをお作りすることが可能です。対象となるWebサイトのクローリングや商品データをもとに、オリジナルのデモを作成して事前に導入後のイメージを体験いただけます。
デモのご依頼については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
連携実績のあるCMSはありますか?
A.

連携実績のあるCMS(Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム)は以下が代表例です。
記載のないものについても実績がある場合がございます。
詳細については、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

NOREN、Movabletype、PowerCMS、SITECORE、Wordpress、SITE PUBLIS、Drupalなど

Q.
GENIEE SEARCH for コーポレート(企業サイト向け検索)とは?
A.

GENIEE SEARCH for CP(コーポレート)は、業種業界問わずミニマムから大規模まで、ご要望にマッチした検索のご提案が可能なプランです。
「企業サイトの情報検索」と「ECサイトの商品検索」のご提供を通じて培った弊社の高度な検索ロジックは、さまざまな業種のお客様に選ばれています。
詳しいサービス内容は、GENIEE SEARCH for CP資料をご覧ください。

Q.
GENIEE SEARCH 検索画面の実装方法は?
A.

空白のHTMLページを用意し、弊社が提供するscriptタグを貼っていただきます。CSSの追加読み込みでデザイン調整をしていただいた後、各ページの検索窓から動線を張っていただくことで実装いただけます。

Q.
実装にはどのような作業が必要ですか?
A.

導入の流れについて、詳しくは以下をご覧ください。
高機能サイト内検索「GENIEE SEARCH for CP(コーポレート)」導入方法〜JavaScript編〜

Q.
見積もり依頼にはどのような情報が必要ですか?
A.

お客様のWebサイトの検索利用状況や要件に合わせて、見積もりを作成します。サイト内検索の導入をご検討の場合、以下の項目をフォームのお問い合わせ欄にてご連絡いただくとスムーズです。

  • 検索対象のWebサイトURL
  • 検索対象ページ数(ファイル数)
  • 商品点数(ECサイトの場合)
  • 月間平均検索回数

※検索対象ページ数が不明な場合は、必要に応じてテストクロールによる確認が可能です。
お気軽にご相談ください。

Q.
検索結果にキャプチャ画像を表示する場合どのような準備が必要ですか?
A.

検索結果のキャプチャ画像は弊社クロール時に自動的にキャプチャしますので、お客様側の事前準備は不要です。また、meta og:imageタグで指定された画像URL(httpsから始まるもの)を優先して表示することも可能です。

Q.
サイト内検索を簡単に設置することはできますか?
A.

GENIEE SEARCHをご利用いただくことで、手軽に設置が可能です。
サーバの用意や導入作業の必要もありませんので、「検索窓」を取り付けるだけで短期間でご利用を開始していただけます。

Q.
検索窓の位置は自由に決められますか?
A.

検索窓の位置やデザインは自由に設定が可能です。

Q.
管理画面では何ができますか?
A.

管理画面では、検索状況の分析、類語等の各種登録、更新処理等が行えます。

Q.
metaタグを検索対象やカテゴリにすることはできますか?
A.

meta keywordsやdescriptionなども検索対象にすることができます。独自のmetaタグを取込み、画面上にカテゴリ絞込の項目としてチェックボックスを配置していただくことも可能です。
スタンダードプラン、または、データ生成サービスでの対応となります。
詳しくはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
ログインが必要なコンテンツは検索対象にできますか?
A.

ログインが必要なコンテンツは基本的に検索対象外となります。検索対象にする場合はWebサイト側で弊社クローラのアクセスに対してログイン処理を省略する等の設定を行う必要があります。詳しくはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
サイト内検索の利用開始までにどれくらいかかりますか?
A.

まずはお客様のウェブサイトで実現したいご要望をヒアリングいたします。ヒアリング内容と現在の管理方法を参考に、貴社にあわせたご提案やデモンストレーションをさせていただきます。内容やプランにご納得いただいた後、ご導入となります。導入までは2週間〜程の期間が必要になります。まずはこちらよりご相談ください。

Q.
検索対象データのWebクロール頻度はどのくらいですか?
A.

Webクロールは1日1回、ファイル連携は1日3回行います。実施のタイミングや、クロールの追加についてはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
対応するブラウザはどれですか?
A.

GENIEE SEARCHは、以下のブラウザに対応しています。
Windows
Google Chrome・Mozilla Firefox・Microsoft Edge
Mac
Safari・Google Chrome

Q.
どのような企業(業種)での導入が多いですか?
A.

GENIEE SEARCHは、ECサイト・企業サイトなどで業種を問わずご利用いただいています。
業種としては、製造、サービス、化学、食品、学校、メディア、交通、金融・保健、建築、書籍・出版、医薬品など幅広い実績がございます。導入事例については、こちらをご覧ください。

Q.
GENIEE SEARCHの利用料金はいくらですか?
A.

GENIEE SEARCHでは、ウェブサイトの規模やご利用用途をお伺いし、お客さまに合った最適な料金プランをご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

カテゴリー一覧に戻る

旧名称のサービスに関するご質問(probo、probo EC、ポップリンク、ポップファインド)

Q.
probo・probo EC:サイト内検索の費用の見積もり依頼にはどのような情報が必要ですか?
A.

お客様のWebサイトの検索利用状況や要件に合わせて、見積もりを作成します。サイト内検索の導入をご検討の場合、以下の項目をフォームのお問い合わせにてご連絡いただくとスムーズです。

  • 検索対象のWebサイトURL
  • 検索対象ページ数(ファイル数)
  • 商品点数(ECサイトの場合)
  • 月間平均検索回数

※検索対象ページ数が不明な場合は、必要に応じてテストクロールによる確認が可能です。
お気軽にご相談ください。

Q.
ポップファインド:ポップファインドとは何ですか?
A.

ポップファインドは、ECサイト向けのサイト内検索機能をJavaScriptタグの設置とCSS等によるデザイン調整のみでご利用いただけるサービスです。
APIを利用した画面組み込みやカスタマイズが不要なため、既存のシステムに手を加えず、簡単・手軽にECサイト内検索の機能向上が可能です。
ECサイトに欠かせない基本的な絞り込み機能や、検索結果の表示順位調整といった各種機能を備えていますので、初めてECサイト内検索を導入する場合にもお勧めです。

詳細についてはポップファインドのサービスページをご覧いただくか、または弊社までお問い合わせください。

Q.
probo EC・ポップファインド:probo ECとポップファインドの違いはなんですか?
A.

probo ECは、「proboEC」は、検索APIによりお客様のサイトに合わせた柔軟な検索画面を提供します。
高度な絞り込み機能やカスタマイズ利用をご希望のお客様に最適です。
probo ECサービスページ

ポップファインドは、JavaScriptタグの設置とCSS等によるデザイン調整のみでご利用いただけます。
APIを利用した画面組み込みやカスタマイズが不要なため、既存のシステムに手を加えず、簡単・手軽にECサイト内検索の機能を向上したいというお客様向けのサービスです。
ECサイトに欠かせない基本的な絞り込み機能や、検索結果の表示順位調整といった各種機能を備えていますので、初めてECサイト内検索を導入する場合にもお勧めです。
ポップファインドサービスページ

お客様のECサイトのご状況に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

Q.
probo:サイト内検索を簡単に設置することはできますか?
A.

proboをご利用いただくことで、手軽に設置が可能です。
サーバの用意や導入作業の必要もありませんので、「検索窓」を取り付けるだけで短期間でご利用を開始していただけます。

BSTでは、サイト内検索の新規での導入はもちろん、検索既存の検索サービスからの移行サポートも行っております。
proboの詳細はこちらをご覧いただくか、または弊社までお問い合わせください。

Q.
probo・ポップリンク:デモサイトを作ってもらうことはできますか?
A.

probo、ポップリンクでは、導入のご検討を進めていただくためのデモサイトをお作りすることが可能です。対象となるWebサイトのクローリングや商品データをもとに、オリジナルのデモを作成して事前に導入後のイメージを体験いただけます。
デモのご依頼についてはお電話、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.
probo:proboとは何ですか?
A.

probo(プロボ)とは、BSTが開発した多言語対応の高速全文検索エンジンWiSEの機能を簡単にかつ安価に導入いただける、検索ASP/SaaSサービスブランド名です。ご用途に合わせて多彩なメニューを揃えています。
詳細についてはproboのサービスページをご覧いただくか、または弊社までお問い合わせください。

Q.
probo:PDFナビとは何ですか?
A.

PDFナビを利用すると、PDFをファイル単位だけではなく、ページ単位での検索が可能になります。
さらに、専用のビューアやプラグインをインストールせずに、結果をページ単位でサムネイル表示したり、スライド形式で閲覧することもできるようになります。
PDFナビを利用すると、PDF文書を検索する際の問題点を解決し、検索性と閲覧性を飛躍的に高めることができます。
詳細についてはPDFナビのサービス紹介ページをご覧いただくか、お問い合わせください。

Q.
probo:proboの意味は何ですか?
A.

Latin(ラテン語)のことばで、意味としては「to show」「prove」「demonstrate」「find good」と同じです。
これらの意味を兼ね備えたASP/SaaSサービス、という趣旨で命名しています。

Q.
probo:WiSEでなくproboを導入する意味はなんですか?
A.

proboでは、弊社がお送りする検索窓のコードを既存のWebページに挿入していただくだけで、検索サービスを利用することができます。
検索結果ページはproboのサーバが生成しますので、別途サーバをご用意いただく必要もありません。
既存のシステムの変更やハードウェアの追加購入などをせずに検索機能を導入されたい場合に最適です。
逆に、お客様の社内で他のシステムと連携させたり様々なカスタマイズ等をされたい場合には、パッケージ製品WiSEの導入をご検討ください。

Q.
probo:WiSEとproboの違いはなんですか?
A.

WiSEをパッケージとして導入することによるサーバ運用などの手間を軽減し、簡単に検索システムを構築することができます。
WiSEで提供している一部の機能や社内システムとの密な連携については対応しておりませんが、proboでのみ利用可能な機能も用意しており、個別のカスタマイズに対応しております。

Q.
probo:ASPとは何ですか?
A.

Application Service Providerの略で、ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者またはその業態を指します。
弊社では、全文検索エンジンWiSEをASPとしてご利用いただけるproboをご提供しています。

Q.
probo:SaaSとは何ですか?
A.

Software as a Serviceの略で、ソフトウェアの機能のうちユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにする事業者またはソフトウェアの配布形態を指します。
ネットワークを介してソフトウェアをオンラインで利用するという意味で、今日ではASPとほぼ同義語になっています。
弊社では、総務省の「ASP・SaaS」という表記を使っています。

Q.
probo EC:probo ECとはなんですか?
A.

probo EC(プロボ イーシー)は、ECサイトに必要な機能をパッケージングしたサイト内検索プラットフォームです。シリーズ累計でECサイト、大手企業、金融、不動産、官公庁等800社以上が利用しています。様々なクライアントのビジネスの成功に携わった当社エンジニアによるプロフェッショナルサービスを提供します。アプリや外部サービスとのシステム連携が可能なWeb API提供も行っています。
詳しくは、probo ECサービスページをご覧ください。

Q.
probo EC:proboとprobo ECの違いはなんですか?
A.

サイト内検索ASP/SaaSとして提供するprobo(プロボ)の柔軟性と手軽で安全な導入形態をそのままに、ECに特化した各種機能を備えたサービスが、probo EC(プロボ イーシー)です。
ヒット件数つきの絞込み機能や、入力サジェスト機能、表示コントロール機能などのECに欠かせない様々な機能を備えています。導入・運用の手間無く、コンバージョンや顧客満足度の獲得が可能です。

詳しくは、probo ECサービスページをご覧ください。

Q.
ポップリンク:ポップリンクとはなんですか?
A.

ポップリンクは、キーワード検索と詳細情報ページをダイレクトに繋ぐナビゲーションツールです。
検索キーワード入力時に、検索窓に候補語を表示するほか、画像と詳細ページへのリンクを表示します。検索結果ページを介さずに、検索窓からの最短でスムーズな情報到達を実現します。
詳しくは、ポップリンクサービスページをご覧ください。

Q.
ポップリンク:ポップリンクの導入期間はどのくらいですか?
A.

ポップリンクは、指定のタグを貼付けるだけで簡単に実装が可能です。
お申し込みから2週間程度でご利用を開始していただけます。

カテゴリー一覧に戻る

WiSE(WiSE EC、Standard、Webクローラ)

Q.
「WiSE」とは何ですか?
A.

WiSEとは、Worldwide Internet & Intranet Search Engineの頭文字からとった検索エンジン製品の総称です。
インターネットおよびイントラネットのどちらにも適用可能な、高機能汎用検索エンジンです。
特徴:

  • 検索漏れのないN-gramベースの完全転置型インデックス方式を採用
  • 少量のデータから大規模な横断検索まで高いスケーラビリティ
  • グローバルな組織でも使えるUnicode(UTF-8)による多言語対応
  • シンプルで障害に強い堅牢なアーキテクチャ
  • 数値データの扱い、カテゴリによる絞り込みなどの多彩で高速な検索が可
  • サイト内やファイルシステム上のHTMLやPDFなどのドキュメントを収集したり、RDBなどのデータを取り込む多様なクローラの提供
  • オフィス文書やPDFなどのテキストを抽出する文書フィルタ

検索方式はN-gram方式を中心に、形態素解析など他の方式を組み合わせたハイブリッド化も行っています。
詳細はこちらWiSE製品ページをご覧ください。

Q.
「WiSE EC」とは何ですか?
A.

「WiSE EC」(WiSE e-Commerce)は、全文検索エンジンの基本検索機能をベースに、EC・ポータルサイトの運営に効果的な様々な機能を追加したソフトウェア製品です。
ユーザーが入力したキーワードを補正する「アシスト辞書」や、目的の商品やページまでユーザーをナビゲートする「絞り込みナビ」の機能が標準で備わっています。
詳細はWiSE EC製品ページをご覧ください。

Q.
「WiSE Standard」とは何ですか?
A.

WiSE Standardは、幅広い用途に応用可能な汎用全文検索エンジン製品です。
Webサイト内ファイルサーバの検索やRDBMSからのデータ取得などに必要な機能を標準で備え、Webクローラなどのオプション機能を追加してさらに強力な検索システムを構築することも可能です。
詳細はWiSE Standard製品ページご覧ください。

Q.
「WiSE Webクローラ」とは何ですか?
A.

WiSE Webクローラ(WiSE Web Crawler)は、WiSEのために開発されたWebクローラです。
WiSE Web Crawlerを利用することで、ネットワーク上のhttpおよびhttpsでアクセス可能なコンテンツを取得して、検索対象にすることが可能です。
ドメインの指定や、URLのパターン、コンテンツの種類(HTMLかPDFかなど)などを指定して、取得するコンテンツを細かく制御することができます。
サーバサイドで作成される動的なコンテンツを取得することも可能です。
詳細はWiSE Webクローラ製品情報をご覧ください。

Q.
WiSEを使うにはどうすればいいのですか?
A.

WiSE Standardは、幅広い用途に応用可能な汎用全文検索エンジン製品です。
Webサイト内ファイルサーバの検索やRDBMSからのデータ取得などに必要な機能を標準で備え、Webクローラなどのオプション機能を追加してさらに強力な検索システムを構築することも可能です。
詳細はWiSE Standard製品情報をご覧ください

Q.
WiSEはソフトウェアをサーバにインストールするだけですぐに使えますか?
A.

WiSEの標準的な導入手順は、次のようになります。

  1. サーバの設定
  2. WiSEのインストール
  3. ライセンスキーの登録
  4. 検索対象データの収集と検索インデックスの作成
  5. 検索アプリケーションの開発
Q.
検索対象はどんな文書(PDF、Word、Excel等)でもOKですか?
A.

WiSEの対象文書フォーマットは以下の通りです。(【】内は拡張子)

標準フィルタ群

  • テキスト【.text .txt .tsv】
  • HTML【.html .htm】
  • Open Document Format (ISO/IEC 26300)【.odf .odg .odp .ods .odt 】
  • OpenOffice.org 1.0【.sxc .sxd .sxi .sxm .sxw】
  • PDF 1.2-1.7 (Adobe Acrobat 4.0-9.0,X,XI,DC)【.pdf】
  • アーカイブ【.bz .bz2 .gz .lha .lzh .tar .taz .tbz .tbz2 .tgz .Z .zip】
  • メール(RFC822)、RFC2557【.eml .mht .mhtml】
  • CSV(RFC4180)【.csv】
  • イメージ【.jpg .jpe .jpeg .gif .png】

オフィス文書フィルタ

  • Microsoft Word【.doc .docm .docx】
  • Microsoft Excel【.xls .xlsb .xlsm .xlsx】
  • Microsoft PowerPoint【.pps .ppsm .ppsx .ppt .pptm .pptx】
  • Microsoft XPS【.xps】
  • Microsoft Visio【.vsd】
  • 一太郎【.jaw .jbw .jfw .jtd】
  • RTF 【.rtf】

(オフィス文書フィルタ 対応バージョン)
Microsoft Office(Windows) … 97,2000,2002(XP),2003,2007,2010,2013,2016,2019
Microsoft Office for Mac ……. 98,2001,……..2004,2008,2011,…2016,2019
Microsoft Visio ………………… 2002(XP),2003,2007,2010,2013,2016,2019
JustSystems 一太郎 ………. V5-V13, 2004-2019

※詳しくは別途お問い合わせください。

Q.
画面の検索窓の位置は自由に決められますか?
A.

検索アプリケーションで検索窓を自由に設定することが可能です 。

Q.
WiSEの価格について教えてください。
A.

WiSEの価格は、登録するレコード数に応じてライセンス料が変動します。オプション製品についても別途価格が定められています。
パッケージとしてライセンス費用100万円〜でご提供しておりますが、検索対象とするページ数やオプションなどによってさまざまな組み合わせがありますので、お客様のご要望をお伺いしてお見積もりさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

Q.
納期はどれくらいかかりますか?
A.

製品標準のパッケージであれば、発注後2-3日以内に出荷可能です。

Q.
「Webクローラ搭載」とありますが、どういったメリットがあるのですか?
A.

サイト内のコンテンツを検索対象とする場合、Webクローラを利用してコンテンツを収集することができます。
Webクローラを利用しない場合、サイト内コンテンツの収集のためにファイルシステムからコンテンツを収集しますが、Webサーバのファイルシステムからコンテンツを収集するためのソフトウェアをインストールする必要が生じます。
また、コンテンツがサーバ側で自動的に生成されているような場合(CGIやPHP、Javaなどによるコンテンツ生成が行われている場合)には、ファイルシステムからの収集ができません。
Webクローラを使うことによって、HTTPまたはHTTPSでアクセス可能なコンテンツを収集することが可能になります。ただし、Webクローラでは、リンクをたどることでコンテンツを収集するため、どこからもリンクされていないコンテンツは収集することができません。

Q.
なぜ、検索漏れがないのですか?
A.

WiSEで採用しているN-gram方式では、日本語に関しては1文字ずつに分解します。
例えば、「ビジネスサーチテクノロジ」という言葉は「ビ/ジ/ネ/ス/サ/ー/チ/テ/ク/ノ/ロ/ジ」と分解され、この中のどの部分でも検索することができます。
これに対して、検索漏れがあるとされる形態素解析方式では、辞書に登録された単語リストに基づき「ビジネス/サーチ/テクノロジ」と分解されます。
N-gram方式では「サーチテク」と検索した場合でも検索にヒットしますが、形態素解析で「テク」という単語が登録されていないケースでは、検索にヒットしなくなります。
このため、形態素解析では、「テク」で検索にヒットさせるために、単語の登録などの作業が必要になります。
このようなケースは、人名、地名、商品名(特にカタカナが混在するもの)などでよく発生します。

Q.
英語サイトや、中国語サイト、その他外国語サイトにも対応していますか?
A.

はい。英語はもちろん、中国、韓国、フランス、スペイン、ロシア、ポルトガル、ドイツ、アラビア語など、様々な外国語サイトの検索が可能です。
単語を分かち書きしない中国語、韓国語などは、日本語と同様に、1文字単位で分解します。
ヨーロッパ系の言語は、空白文字で単語単位に分解します。

Q.
新コンテンツアップ時に、辞書メンテナンス作業(企業独特のサービス名や人名などの辞書登録作業)はありますか?
A.

検索対象を更新するたびに、辞書をメンテナンスする必要はありません。

Q.
WiSEの活用分野を教えてください。
A.

インターネット(組織外):Webサイト内・ブログサイト内・ECサイト内検索、FAQシステム
検索イントラネット(組織内):企業内検索 (エンタープライズサーチ)、文書管理、ナレッジマネージメント、その他情報共有への利用
アプリケーションとの連携:携帯電話での検索、組み込みなど、さまざまな「探したい」にお答えします。

Q.
現在サイトを運営中ですが、途中からでもWiSE導入は可能ですか?
A.

もちろん可能です。お気軽にご相談ください。

Q.
別のサーバにある文書も検索対象にできますか?
A.

文書が異なるWebサーバにある場合には、Webクローラを使用してコンテンツを取得することができます。
複数のサーバにまたがるような場合でもコンテンツを取得することができます。
文書が異なるファイルサーバにある場合には、NFSマウントするなどの方法でコンテンツを取得することができます。

カテゴリー一覧に戻る

そのほかのご質問

Q.
販売を終了した製品・サービスについて
A.

以下の製品・サービスの販売は終了しております。詳しくは、お問い合わせください。

WiSE SS

全文検索ソフトウェア「WiSE」をベースに企業・組織のWebサイトに検索窓を付ける用途に特化したパッケージ製品。

WiSE MT

シックスアパート社のブログ構築ツールである Movable Type (MT) に高速で高度な全文検索機能を実現する製品。

WiSE Entry

Webサイト内検索・小規模イントラネット向けモデル。

Twise(トゥワイズ)

ソーシャルメディア、ブログ、電子掲示板、アプリ等、 Web上の情報を、テーマやキーワードに沿って自動的に収集、選別。内容をフィルタリングしてガジェット形式で表示。

jackpot(ジャックポット)

Webサイトのページ内容に関連するコンテンツへのリンクを、自動で生成・表示するコンテンツ間の導線生成ツール。

レビューコレクション

ネット上に散在するユーザレビューを「見える化」するレビュー収集・レポートツール。

レビューサマリー

口コミデータを集計して商品の魅力を“キーワード”で見える化するツール。

probo サイトジェネレータ

既存のwebサイトから各キーワードに基づいたページを自動生成してサテライトサイトやキャンペーンページを作成するページ生成ツール。

probo DF(データフィード)

商品データの作成・登録・更新を自動化して、「業務の効率化」と「広告パフォーマンスを最大化」する商品データフィードマネジメントサービス。

カテゴリー一覧に戻る
TOP