■■■ |s|e|@|r|c|h|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【 BSTニュースレター Vol.6 】 (2005年 1月14日) 発行: ビジネスサーチテクノロジ (http://www.bsearchtech.com/) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ BSTニュースレターは、ビジネスサーチテクノロジ株式会社 (BST) が発行する メールニュースです。購読のお申し込みをした方、あるいはこれまで弊社と なんらかの関わりがあった方に配信させていただいています。配信を希望しな い方はお手数ですが、このメールの最後を参照してください。 ---------------------------------------------------------------------- ◆ はじめに ---------------------------------------------------------------------- BSTニュースレター読者の皆さん、遅まきながら、新年明けましておめでとう ごさいます。 BSTでは、2月に新製品の発表とそれに合わせたイベント、NET&COM 2005への 出展、その他で攻勢をかけるべく準備中です。新製品はNET&COM 2005のBST ブースで展示しますので、ぜひご来場いただければと思います。 2005年もBSTニュースレターをどうかよろしくお願い致します。 ====================================================================== 目次 ◆ 年頭エッセイ 〜 Norah Jonesと検索 ◆ NET&COM 2005 出展のご案内 ◆ 2005年 年頭のご挨拶 (社長 籠倉伸介、副社長 清兼義弘) ◆ 編集後記 ---------------------------------------------------------------------- ◆ 年頭エッセイ 〜 Norah Jonesと検索 ---------------------------------------------------------------------- うるさいほど放映される某英会話学校のTVコマーシャルが、一年前はX'masと 間違っていた(*注)のが、今年はやっと正しいフルスペルの Christmas に なって、ああクリスマスだと思ったのが年明けてもう正月、その正月休みも あっという間に終わってまた通勤電車に揺られて会社に通う日々。 時の経つのが余りにも早い。仕事も一昔前の3倍の速度でこなさなきゃ、と考 えると少し疲れる。こんなとき、たまたま車のMDプレイヤーに入っていたMDの 女性のボーカルが不思議な癒しの音楽。昔よく聞いたカントリーぽいではない か。 確かに、カントリーソングは、かつて西部開拓時代にカウボーイが牛追 いに疲れて歌ったといわれて、疲れには意外と効くのかも。しかし、カントリ ーそのものというよりは、ジャズもだいぶ入っている気がする。 ...誰なんだろう。 何日かして、検索エンジンで「テキサス」という言葉について調べていたと き、偶然にも見つけたのが米国テキサス出身の「ノラ・ジョーンズ (Norah Jones)」という女性歌手。2003年第45回グラミー賞の8部門で受賞したと書い てあった。日本にも2002年にライブツアーで来ている。 もしかして...と調べてみると、まさにMDのメロディと一致するではないか。 勘はあたった! "Come away with me"というアルバムだ。ぼくの勘もまんざら ではないな。 "大都会のナチュラル・ヴォイス"、とか、"NYCに生まれた新しい感性"とかCD のジャケットには書いてあるけど、ちょっと違うのではないか。確かに生まれ はニューヨークだが、5歳からテキサス州ダラスの郊外で育っている。あの音 はカントリー音楽と、インド人シタール奏者の父親の音楽と、ジャズ音楽 (ジャズピアノが彼女の大学での専攻)の融合ではないかとぼくはにらんでい る。 正月早々、偶然の出会いと自分の勘の的中にまんざらでもなく、早速 Norah Jones のCDを買い込んでMDにコピーし、通勤電車の中で癒されている毎日。 でも自分の勘だけでなく、きっかけを作ってそのあと色々詳しく調べることが できたのは検索エンジンのお陰ではないか? ということで、欲しい情報をもっともっと的確に効率的に探してくれる先進の 検索エンジン製品を目指して、日々開発にいそしんでいる私たちです。 (*注) どの英和辞典にも間違いだとはっきり書いてあるこのなのだが、「X'mas」の ’=アポストロフィは実際は不要で「Xmas」と略するのが正しい。日本では、 新聞、テレビも間違いを広めているのではないか。 (YK) ---------------------------------------------------------------------- ◆ NET&COM 2005 出展のご案内 ---------------------------------------------------------------------- ビジネスサーチテクノジ(BST)は、2005年2月2日〜4日に東京ビッグサイトで開 催される「NET&COM 2005」に出展致します BSTでは、NET&COM 2005に合わせて、新製品の発表を予定しています。本製品 は、BSTで独自に開発した新世代の検索エンジンで、IT業界に大きなインパク トを与えるものと自負しています。 また、BSTではブース出展だけでなく、併設の専門セミナーで講演もします。 (専門セミナーは参加費無料ですが事前にお申し込みが必要です) BSTによる最新のソリューションを体感いただく展示会、専門セミナーにぜひ ご来場ください。 [NET&COM 2005 概要] 日時: 2005年2月2日(水)〜4日(金) 10:00 - 17:00 場所: 東京ビッグサイト 公式URL: http://expo.nikkeibp.co.jp/netcom/ BSTブース番号: 4341 (システムゾーン) NET&COM 2005 BST出展のご案内: http://www.bsearchtech.com/event/netcom2005/ ビジネスサーチテクノロジ 専門セミナーへのお申し込み NET&COM 2005オフィシャルページよりお申し込みできます。 https://regist.nikkeibp.co.jp/netcom2005/C4.html ---------------------------------------------------------------------- ◆ 2005年 年頭のご挨拶 (社長 籠倉伸介、副社長 清兼義弘) ---------------------------------------------------------------------- 明けましておめでとうございます。 新しい年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。 昨年2004年は、「災」という言葉が選ばれたように、戦争や地震災害が多く 発生し、また、産業再生法の適用や球団問題にみられるように、企業価値の 大きな変化を感じた年でありました。そのような波乱に満ちた年に船出をした 当社ですが、お陰さまでこれまで順調に航海を進めることができました。これ もひとえに皆様方のご支援とご指導の賜物と深く感謝しております。 当社に関して、昨年を振り返ってみますと、会社の基盤作りと同時に、当社の 独自性の有効性を模索した年でもありました。すなわち、当社が持つ3つの コア技術、(1)検索技術 (2)グリッド技術 (3)ソフトウェア国際化技術、それ ぞれの融合によって当社の独自性が発揮できると考えていますが、具体例とし てどのような分野があるのかを探してまいりました。 その中で得られたヒントの1つは、分かってみれば何のことはないのですが、 人間が「考える」ようにITは活用されなければならないということです。言い 換えると、人間の思考をシミュレーションする、あるいは、人間の思考を補助 するものとしてコンピュータを大いに利用すべきで、当社の技術もそのような 本来の使い方を目指すことで無限の可能性があるのではないかということです。 : (続きはWebへ) URL:http://www.bsearchtech.com/news/2005_newyear.html ---------------------------------------------------------------------- ◆ 編集後記 ---------------------------------------------------------------------- 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今回から複数人体制でニュースレターを書くことになりました。今まで一人で 書くのにけっこうプレッシャーがかかっていたので、多少は気が楽になりまし た。今年も最低月1回、月2回のペースを目処に配信していきたいと思いますの でよろしくお願い致します。 (Jensen) 今回から執筆も担当します。硬い技術的な有用な情報だけでなく、柔らかい 「癒し」の情報もお届けできればと考えています。 今年もよろしくお願い致します。 (YK) ★読者の皆さんからのご意見を募集しています。 記事自体へのコメントやこんな内容の記事が読みたいなど、どんな内容でも 構いませんので気軽に以下のメールアドレスにメールしていただければと 思います。 メールアドレス: newsletter@bsearchtech.com ---------------------------------------------------------------------- 発行: ビジネスサーチテクノロジ株式会社 (http://www.bsearchtech.com/) ◆ BSTニュースレターの配信登録・解除について BSTニュースレターの配信登録、変更、解除に関しては、以下のページをご参照 してください。 URL: http://www.bsearchtech.com/newsletter/ Copyright(C), 2004-2005 ビジネスサーチテクノロジ株式会社 許可なく転載することを禁じます。 ----------------------------------------------------------------------