2007年8月29日(水) 東京
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
ビジネスサーチテクノロジ
全文検索エンジン「WiSE」の新製品体系を発表
「WiSE Standard」「WiSE Entry」
新体系「WiSE Standard」の最初の製品「WiSE V2.1」を提供開始!
純国産の検索エンジンを開発・販売する、ソフトウェア研究開発・コンサル ティングのビジネスサーチテクノロジ株式会社 (本社:東京都千代田区神田 須田町1-2-1、代表取締役CEO:城野洋一、以下「BST」)は、多言語対応全文 検索エンジン「WiSE (ワイズ)」シリーズにおける新しい製品体系「WiSE Standard (ワイズ・スタンダード)」を発表すると同時に、WiSE Standardの 最初の製品である「WiSE Standard Version 2.1 (以下「WiSE V2.1」) 」の 提供を開始いたしました。
WiSE Standard は、サイト内検索およびブログ検索などの用途に広くご採用 いただいてきたWiSE Version 1.x (以下「WiSE V1.x」)シリーズから大きく 進化した「WiSE V2.x」をベースにした製品体系です。
WiSE V1.xのほうは、新たに「WiSE Entry (ワイズ・エントリ)」という製品 体系になり、これまで用途別に複数の製品が存在していたWiSEシリーズは、 二つの製品体系に大きく区分されるかたちになりました。
■WiSE Standard:中・大規模検索向けモデル
■WiSE Entry:小規模検索向けモデル
(※本文後半の製品説明を併せてご参照ください)
WiSE Entryシリーズと比べて、WiSE Standard では大規模なシステムへの対 応および高速処理が可能になりました。また、検索支援機能も強化されてい ます。WiSE Standard は、市場において強いニーズがある企業内イントラネ ット検索や中・大規模の Webサイト内検索に適することを目的として新たに 開発されたものです。
今回ご提供を開始する「WiSE V2.1」 は、従来からご好評いただいているEC /ポータルサイト向けとして特化された「WiSE EC V2.0A」 の備える検索ア シスト辞書、絞り込みナビ、クラスタなどの機能に対応したほか、ローカル クローラやセキュリティ (アクセス制御リスト) 機能などに対応した、これ からのWiSEシリーズの基幹となる製品です。
WiSE V2.1 では、ベースとなる高速全文検索エンジンに加えて、それらの機 能を自由に組み合わせて使用することにより、お客様のサイトに応じた検索 機能を実現することができます。
■WiSE Version 2.1 の主な特徴
- 検索機能 (全文検索、N-gram、カラム検索、数値検索)
- 管理機能 (検索アシスト辞書、検索ログ統計、システム類語辞書)
- 検索支援機能 (検索アシスト辞書、絞り込みナビ、多重ソート)
- セキュリティ (ACL) 機能
- 多言語対応
- ビット列検索機能
- 64ビット対応
- ローカルクローラ
共有ファイルサーバやローカルファイルシステム上のファイルを収集します。 - 対応文書フォーマット
テキスト、HTML、Microsoft Office (Word、PowerPoint、Excel)、 PDF、一太郎、Lotus Word Pro、OASYS、Open Document Format、 メール、アーカイブ - WiSEクラスタ
複数のサーバを組み合わせることで、大容量のデータを高速に検索することができます。 - プリロード
インデックスデータベースの指定したサイズ分をメモリ上に展開して、高速検索できるようにします。 - Perl版およびJava版の検索クライアントAPI
標準のWeb APIに加え、さらにプログラミングを簡単にするクライアントAPIをご利用いただけます。 - オンラインマニュアル
サーバでの作業中に便利なオンラインマニュアル(manページライクな)をご利用いただけます。
これ以外にも数多くの機能を追加し、以前のバージョンで見つかった不具合 も修正されています。
これらの特徴的な機能により、WiSE V2.1をご利用になってWebを構築される お客様は、たとえば、単なる検索だけでなく、複数の検索の要素オプション をユーザにチェックさせる(選ばせる)ような「かゆいところに手が届く」 検索機能を利用することが可能になり、より的確な検索結果あるいはそのユ ーザが欲しいと感じるような製品を提示することが可能になります。いわば、 すぐれた「検索」機能だけでなく、併せて「推奨」機能をも充実させたWeb を構築することができるようになるわけです。
またWiSE V2.1 では、PerlあるいはJavaから利用することのできる検索クラ イアントAPI もご提供しますので、より工数をかけずにシステムを構築する ことができるようになりました。
なおWiSE Standard は、大規模システムにおける高速高精度検索機能につい ての事前評価をいただき、すでに大手企業社内システムをはじめ数社にご採 用をいただいております。
このWiSE StandardおよびWiSE V2.1をご提供していくことで、EC/ポータル サイトはもちろん、エンタープライズサーチ市場や最近の潮流であるASP/Sa -aS 市場などのプラットフォームにおいても、より一層、全文検索エンジン の採用が進んでいくもの、と考えております。
BSTでは、今後も製品の性能および信頼性の向上に努めてまいります。
■「WiSE」について
WiSE (Worldwide Internet & Intranet Search Engine) は、ビジネスサー チテクノロジ株式会社 が開発した多言語対応の高速全文検索エンジンの総 称です。WiSEには、以下の用途別種類があります。
■Standard
- WiSE Standard
大規模Webサイトやイントラネット内検索向け - WiSE EC
EC/ポータルサイト向け - WiSE Webクローラ
WiSE Standard対応Webクローラ□価格:お問い合わせください
□動作環境- 対応OS:64ビットLinux (※詳細はお問い合わせください)
- ハードウェア:Intel x86互換64ビットCPUを搭載するPC・サーバ
■Entry
- WiSE Entry
小規模システム向け - WiSE SS
Webサイト内検索専用 - WiSE MT
ブログ (MovableType) 内検索向け - WiSE ASP
ASPサービス□価格:お問い合わせください
□動作環境- 対応OS:Linux、Windows (※詳細はお問い合わせください)
- ハードウェア:Intel x86互換のCPUを搭載するPC・サーバ
製品情報:http://www.bsearchtech.com/product/wise/
■会社概要
□会社名:ビジネスサーチテクノロジ株式会社 (BST)
□英文名:Business Search Technologies Corporation
□資本金:489,025千円 (2007年5月30日現在)
□設立:2004年2月9日
□事業内容:
情報検索ソフトウェア「WiSE」シリーズの研究開発・販売・サービスの提供。コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの開発・販売および付帯するコンサルティング等
□所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-1
□Web:http://www.bsearchtech.com/
ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、大手コンピュータメーカにおいて1996年から 継続して開発してきた「技術」の蓄積と「ソリューション」ビジネスの経験をもと に、新世代の検索エンジンソフトウェア「WiSE」を開発しご提供しております。
内部統制やナレッジマネジメントの重要性が再認識される流れの中で、弊社 では、企業内情報管理ご担当者様やウェブサイト管理者様、電子商取引ご関 係者様など、それぞれのお客様の現場におけるニーズを的確にくみ取り、最 適な検索ソリューションをご提供してまいります。
ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、特定非営利活動法人 ASPインダスト リ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)、および総務省とASPICジャパ ンが合同で設立した「ASP・SaaS普及促進協議会」のWGにも参加しております。
■報道等からのお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
広報担当
03-3526-6141
press@bsearchtech.com
■製品に関するお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
営業本部
03-3526-6141
http://www.bsearchtech.com/contact/
※文中の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
【ビジネスサーチテクノロジ】3社合同セミナーのご案内
ビジネスサーチテクノロジでは、本日8月29日(水)14時〜東京丸
の内「丸ビル」において「官公庁「見える、気づく、守る」セミ
ナー」を3社合同で開催させていただきます。皆様のご参加をお待
ちしております。詳細は下記サイトをご覧ください。
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