2008年2月19日(火) 東京
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
株式会社インプレスR&Dが
BSTの全文検索エンジン「WiSE」+「PDFナビ」を
採用!
インターネットマガジンバックナンバーアーカイブのPDF文書を
ページ単位で検索&プレビューできる!
検索エンジンの研究開発・販売およびソフトウェア研究開発・コンサルティングのビジネスサーチテクノロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:城野洋一、以下「BST」)は、株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信、以下「インプレス」)が運営する情報メディアサイト「All-in-One INTERNET magazine 2.0」において、BSTの多言語対応高速全文検索エンジン「WiSE(ワイズ)」とそのオプション機能「PDFナビ」をご採用いただいたことを、発表いたします。
インプレスの「インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ」は、日本のインターネットの歩みを記録した貴重な資料です。月刊「インターネットマガジン」12年136号分の記事が、PDF文書として公開されています。
今回採用いただいた新サービスは、情報メディアサイト「All-in-One INTERNET magazine 2.0 」において、「インターネットマガジンバックナンバーアーカイブ」の記事検索結果を、ウェブブラウザ上で直感的に閲覧できるものです。
All-in-One INTERNET magazine 2.0におけるインターネットマガジンバックナンバーアーカイブ検索は、こちらです。
http://archives.impressrd.jp/im/
従来の検索エンジンを利用してブラウザからPDF検索を行う場合のステップは、下記のような流れになります。
- PDFファイル単位で全文検索する。
- 見つけたリンクをクリックすると、PDFファイルそのもののダウンロードが開始される。
- PDFビューアが起動する。
- ダウンロードしたPDFファイル内で欲しい情報が書かれているページをPDFビューア内でさらに検索する。
- 欲しかったページにたどり着く。
このように、ブラウザ以外のビューア・アプリケーションの起動や、あらかじめブラウザ・プラグインをインストールしておくことなどのステップが必要になります。また、全文検索で見つけ、クリックすることでダウンロードが開始されたファイルのサイズが、予想を超える大きさであるような場合もあり、モバイル環境からカタログを確認したいだけの時などには、煩雑な感じを受けることもありました
ですが、PDFナビを利用すると、
- PDFファイル単位で全文検索する。
- 該当ページをサムネイル表示(+グルーピング表示)。必要ならば、該当ページ単位のプレビューまたは拡大プレビューをワンクリックでブラウザ上で表示して、欲しかった情報を閲覧する。
このように「WiSE+PDFナビ」をご利用いただくことで、ダウンロードも閲覧アプリケーションの起動も事前のプラグイン・インストール等の準備もすることなく、ブラウザ上で、その場で、PDFの中身をページ単位で検索し、しかも「文字が読めるサムネール」としてページ単位で表示させて内容を確認することができるようになります。これにより、ユーザの利便性は大きく向上いたします。
今回ご採用いただいた「All-in-One INTERNET magazine 2.0」におきましても、ユーザが欲しい記事を簡単に探し出し、その場で読むことができるようになりますので、貴重な資料がさらに有効に活かされるものとBSTでは考えております。このほか、PDFページを「めくる」ように閲覧できる「スライドプレビュー」モードも搭載いたしました。
また、サイト運営者の方にとっては、高価なウェブカタログ作成ツールなどを導入したり、既存コンテンツの変換・製作や内容に合わせてキーワード設定をしたり、ページ数の多いPDF文書をあらかじめ分割してウェブサイトにアップロードするなどの手間とコストをかけずに、PDF文書をそのままウェブでの情報開示・ソリューションに利用いただけるようになるほか、PDF文書をブラウザでその場で閲覧できることから、ユーザのウェブサイト滞在時間を延ばすことにも効果があると思われます。
さらに、PDFナビはASP/SaaSサービスとしてのご提供が主となりますので、現状のウェブサイトやシステムに手を加えることなく、安全に、すぐ導入いただける点もメリットのひとつです。
PDFナビは、2007年12月25日に発表させていただいたWiSEのオプション機能ですが、今回さっそくご採用をいただくことができました。今回のような雑誌アーカイブのほか、Webカタログや取扱説明書、IRニュースなど企業サイトに数多くアップロードされているPDF文書を、より簡便に、よりストレスなく、その場で閲覧できるソリューションとして、引き続き鋭意ご提供してまいる所存です。PDFナビは、お客様のウェブサイトとPDFドキュメントを融和させるソリューションです。
今後も、BSTでは、市場のニーズに耳を傾け、パートナ企業のお力添えもいただきながら、製品の性能および信頼性の向上に努めてまいります。
■株式会社インプレスR&Dについて
http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開。それらの中心となる情報メディアサイトとして「All-in-One INTERNET magazine 2.0」を運営しています。
■「PDFナビ」について
BSTの「PDFナビ」は、大量のPDF文書をその場で検索したい、PDF文書をページ単位で検索したい、といった市場のご要望にお応えするかたちで実装したもので、これまでの通常のPDF検索で実現されていた機能に加えて、以下の特長を備えています。
- ページ単位で全文検索可能
- 同一ファイル内の検索結果をまとめてグルーピング表示可能
- 検索結果と該当するPDF文書のページを、サムネイルで表示可能
- プレビュー(サムネイルの拡大)が、ブラウザ上でワンクリックで可能
- クローラによる自動収集+自動ページ単位分割(管理などの手間や工数は不要)
詳しくは下記プレスリリースをご覧ください。
http://www.bsearchtech.com/press/2007/1225.html
■多言語対応高速全文検索エンジン「WiSE」について
WiSE (Worldwide Internet & Intranet Search Engine) は、ビジネスサーチテクノロジ株式会社が開発した多言語対応の高速全文検索エンジンの総称です。
WiSEはご提供開始から1年間で約100社にご採用いただいているほか、すでに国立の研究機関や公共サービスを行う民間企業などにおける大規模検索用のエンジンとしても、試験運用がなされています。
また、アスクル様の「ぽちっとアスクル」(http://askul.jp) をはじめとする話題のサイトにも広くご採用いただいているほか、ビジネスパートナ様との協業によってご提供する各種統合ソリューションにもご好評をいただいております。詳しくは下記のプレスリリースリストをご覧ください。
http://www.bsearchtech.com/press/
WiSEには、以下の用途別種類があります。 価格も含め、詳しくは製品情報ページをご参照ください。 http://www.bsearchtech.com/product/wise/
■Standard
- WiSE Standard
大規模Webサイトやイントラネット内検索向け - WiSE EC
EC/ポータルサイト向け - WiSE Webクローラ
WiSE Standard対応Webクローラ□動作環境
- 対応OS:64ビットLinux (※詳細はお問い合わせください)
- ハードウェア:Intel x86互換64ビットCPUを搭載するPC・サーバ
■Entry
- WiSE Entry
小規模システム向け - WiSE SS
Webサイト内検索専用 - WiSE MT
ブログ (MovableType) 内検索向け - WiSE ASP
ASPサービス(近日新サービス発表予定)□動作環境
- 対応OS:Linux、Windows (※詳細はお問い合わせください)
- ハードウェア:Intel x86互換のCPUを搭載するPC・サーバ
■ビジネスサーチテクノロジ株式会社について
会社名:ビジネスサーチテクノロジ株式会社 (BST)
英文名:Business Search Technologies Corporation
資本金:489,025千円 (2007年5月30日現在)
設立:2004年2月9日
事業内容:情報検索ソフトウェア「WiSE」シリーズの研究開発・販売・サービスの提供。コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの開発・販売および付帯するコンサルティング等
所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-1
Web:http://www.bsearchtech.com/
ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、大手コンピュータメーカにおいて1996年から継続して開発してきた「技術」の蓄積と「ソリューション」ビジネスの経験をもとに、新世代の検索エンジンソフトウェア「WiSE」を開発しご提供しております。
内部統制やナレッジマネジメントの重要性が再認識される流れの中で、弊社では、企業内情報管理ご担当者様やウェブサイト管理者様、電子商取引ご関係者様など、それぞれのお客様の現場におけるニーズを的確にくみ取り、最適な検索ソリューションをご提供してまいります。
ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、特定非営利活動法人 ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)、および総務省とASPICジャパンが合同で設立した「ASP・SaaS普及促進協議会」にも参加しております。
BSTでは、今後も市場から要求される高性能かつ高品位な製品の開発、およびサービスやサポートも含めた信頼性の向上に努めてまいります。
■製品に関するお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
営業部
03-3526-6141
http://www.bsearchtech.com/contact/
■本リリースに関するお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
広報宣伝部
03-3526-6141
pr [at] bsearchtech.com
※文中の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
