離脱防止

ユーザの離脱が多くコンバージョンに繋がらない


サイト内検索の利用者は、サイトへの来訪目的がはっきりしていることから、購入や申し込みといったコンバージョンに到達しやすいことが特徴です。こうした確度の高いサイト内検索利用者が、求める情報を得られずに離脱してしまうことは、Webサイトにとって大きな機会損失となります。
BSTでは、サイトを訪れたユーザの離脱の要因を知り対策防止することで、集客コストを効率化してコンバージョンに繋げるソリューションを提供します。


✔ 課題1:サイト内検索の「0件ヒット(該当なし)」からユーザが離脱
検索キーワードのミスマッチによって、サイト内検索の結果が該当件数0件となる「0件ヒット」。ユーザにとって、「このサイトに探している情報(商品)は無い」と示すことで離脱につながるため、早急な対策が必要です。

✔ 課題2:検索キーワードに同義語や類語・略語などが多く、検索にヒットしない
同義語や類語・略語のほか、商品名や固有名詞、外来語等では、仮名・カナ・アルファベット、全・半角、大・小文字といった表記の揺れが多く見られます。完全一致のサイト内検索では、正しい商品名以外は検索にヒットしないために、ユーザが欲しい情報を見つけられないことが大きな課題です。

✔ 課題3:検索キーワードのミスから、ユーザが商品に辿りつけていない
検索キーワードの入力ミスにより、求める検索結果が得られずに離脱するユーザに対しては、検索キーワード入力時にキーワードを補完する候補語の表示や、入力ミスを補完することで、正しい検索結果に導く必要があります。よく間違って検索されるキーワードを把握して、対策することが重要です。


ビジネスサーチテクノロジからの解決策

BSTのサイト内検索では、検索の0件ヒットを防止する様々な機能を搭載して、サイト内検索利用者を的確に目的のページに誘導することで、コンバージョンの向上に繋げます。
サイト内検索キーワードのログから、ユーザニーズを把握してサイト課題の具体的化と改善を行うコンサルティングサービスもご提供しています。

ソリューションのご紹介

probo ECは、表記の揺れを吸収する「検索アシスト辞書」をはじめ、入力時に入力キーワードを先回りして表示する「入力アシスト」、検索キーワードの入力ミスに対して修正候補キーワードの検索結果を表示する「スペルチェック」といった機能を備えて、検索の「0件ヒット」に起因する離脱を防止します。

ポップリンクは、検索キーワード入力時に候補語と詳細ページへのリンクを画像とともに表示します。検索の0件ヒットを防いで、最短でスムーズなコンバージョンページへの到達をサポートします。


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