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絞り込み検索とは?検索時の使い方からWebサイトに実装する方法まで徹底解説


絞り込み検索とは?検索時の使い方からWebサイトに実装する方法まで徹底解説

ECサイトの検索で最も重要な機能のひとつが「絞り込み機能」です。ユーザにとって、お目当ての商品を簡単に検索するのに欠かせない機能ともいえます。一方で、運営側にとってもユーザの購買意欲を高めるきっかけとして重宝すべき機能です。

しかし、実装するうえで以下のような課題を抱えた担当者も多いのではないでしょうか?

「絞り込み機能を実装する方法は?」
「情報が多すぎて、どのツールを使えば良いのかわからない」
「絞り込み機能でCVRが改善された事例を見てみたい」

この記事ではこうした課題が解決できます。

絞り込み検索についての基本的な知識や使い方、ユーザ側のメリットを解説し、運営側が実装する際の具体的な方法と、絞り込み検索で成果につながった事例をご紹介していきます。



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目次

絞り込み検索とは?

絞り込み検索とは?

絞り込み検索とは、複数の条件を選択して検索できる機能です。欲しい商品や情報を短時間で効率的に探しだせる点が絞り込み検索の大きなメリットです。

上の画像のように、「バリアフリー」の検索キーワードに対して「路線図・各駅情報」にカテゴリ分けされた記事だけを検索することが可能となります。

アパレル大手「ユニクロ」のECサイト

また、アパレル大手「ユニクロ」のECサイトでは、絞り込み機能を使用してすぐに目的のページに辿り着けるように導線が引かれています。
上の図の絞り込み機能の「MENS」を選択すると、以下のように細かなカテゴリに分かれています。

検索ユーザであるあなたは、今欲しい商品のカテゴリをクリックすれば、効率的に欲しい商品を探すことができます。

ユニクロECサイトのカテゴリページ

上の図のように、ECサイト内に絞り込み検索があると、ユーザにとって使いやすく便利なサイトと感じてもらえます。さらに管理者側のメリットとして、絞り込み検索を実装することでサイトのユーザビリティが向上し、転換率改善につながります。

ちなみに、隣にある虫眼鏡マークはサイト内検索機能です。サイト内検索機能については以下の記事に詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

≫≫ サイト内検索とは?3つのやり方・導入方法から活用事例までを解説

Google検索での絞り込み検索の使い方

Google検索での絞り込み検索の使い方

多くの方が利用するGoogle検索で絞り込みが行えることはご存知でしょうか。この章では、Google検索での絞り込み検索の使い方について解説します。

絞り込み検索の使い方

Google検索での主な絞り込み検索の方法は以下の通りです。

  1. 通常検索
  2. AND検索
  3. OR検索
  4. マイナス検索
  5. あいまいなフレーズの検索
  6. 特定のWebサイト内を検索
  7. 被リンク元のサイトを検索
  8. ファイルを検索

絞り込み検索の使い方を表でまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

1.通常検索

1.通常検索

◾️|キーワードを入力して関連するWebサイトを検索
◾️|スタンダードな検索方法

2. AND検索

2. AND検索

◾️|検索したいキーワードが2語以上ある時に使う
◾️|「○○ ○○」と用語の間にスペースを入れる検索方法

3. OR検索

3. OR検索

◾️|用語の間に「OR」を入れて検索する
◾️|検索したい用語が複数ある時に使う
◾️|対象用語のいずれかが入るページを全て検索できる

4. マイナス検索

4. マイナス検索

◾️|検索したいキーワードのうち、特定の言葉を除外したい時に使う
◾️|「○○ -○○」と入力
◾️|マイナスは「半角入力」

5. あいまいなフレーズの検索

5. あいまいなフレーズの検索

◾️|キーワードがあいまいな場合に使う
◾️|分からない部分を「*(アスタリスク)」に置き換えて検索
◾️|「*」部分が補われて検索される

6. 特定のWebサイト内を検索

6. 特定のWebサイト内を検索

◾️|特定のWebサイトを探したい時に使う
◾️|検索窓の先頭に「site:」とWebサイトURLを入力して検索

7. 被リンク元のサイトを検索

7. 被リンク元のサイトを検索

◾️|特定のWebサイトの情報がどのくらい信頼性があるのかを知りたい時に使う
◾️|他にも、自社サイトがどんなWebサイトにリンクされているのかを調べる時など
◾️|検索窓に「link:」と検索したいWebサイトのURLを入力

8. ファイルを検索

8. ファイルを検索

◾️|ネット上にあるPDFなどのファイルで公開されている情報を検索する場合に使う
◾️|検索窓に「filetype:」と検索したいキーワードを入力する

フィルタを使用して検索結果を絞り込む方法

絞り込み検索では、フィルタを使用する方法があります。フィルタとは、通常検索や特定の方法で検索した結果からさらに情報を絞り込むことができる機能です。また使用するデバイスにより絞り込み手順が異なります。

ここでは、パソコンでフィルタを使用して検索結果を絞り込む方法を紹介します。

1. Google Chromeで検索を行う(safariでも可能)
2. 検索結果の種類を選択する【すべて/画像/動画/ニュースなど】
3. 右上にある【ツール】を選択
4. (フィルタの追加):表示された追加フィルタのいずれかに該当するものを選択
(追加フィルタの削除):ツールバーの「リセット」を選択

絞り込み検索機能をサイト内に実装するメリット

絞り込み検索機能をサイト内に実装するメリット

絞り込み検索の利用は、ユーザはもちろんのこと、運営側にとってもメリットがあります。ここでは、絞り込み検索機能をサイト内に実装することで得られるメリットについて解説していきます。

  • ユーザが効率的に目的のページに辿りつける
  • 離脱防止につながる
  • ECサイトだとCVRの改善につながる

ユーザが効率的に目的のページに辿りつける

一つめのメリットはユーザが効率的に目的のページに辿りつけることです。ユーザの多くは目当ての商品を求めてECサイトを訪問します。そのため、絞り込み検索機能を使い、短時間で効率的に欲しい商品を探すことができれば満足度が高くなります。

ECサイトのユーザビリティの改善につながり、リピートユーザの増加や、ECサイトの評価を上げることができます。

離脱防止につながる

ECサイトは運用していくにつれて掲載する商品情報が増える傾向にあります。情報が多すぎるECサイトでは、ユーザが商品を探すのに時間がかかり離脱率が高くなります。
また、運営側でもページ数が多くなると管理に手間がかかります。そのため更新や修正の頻度が下がりサイト全体の質が低下することでユーザの離脱を招く可能性があります。

絞り込み検索機能を実装していれば、ユーザにとっては目的の商品に辿りつきやすく管理者側としては管理がしやすくなるため、結果として離脱を防止することができます。

ECサイトではCVRの改善につながる

ECサイトに絞り込み検索機能を実装することでCVRの改善につながります。
ユーザが手間なく、スムーズに求めている商品を見つけることができれば、商品を購入する可能性は高まります。

また、検索の履歴やデータをもとに訪問ユーザのニーズを分析することも可能です。

検索ボリュームの高いキーワードに関する商品を中心に商品の掲載を強化することで、ユーザのニーズに答えることができ、結果的にCVRの改善へとつながります。
逆に、あまり検索されていない商品に対しては、キャンペーンを行うなどの認知対策をしたり商品自体の取り扱いを検討することもできるため、商品ラインナップの見直しなどにも役立ちます。

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絞り込み機能を実装する4つの方法

絞り込み機能を実装する4つの方法

絞り込み機能をECサイトに実装する方法は主に以下の4つがあげられます。それぞれの方法について解説していきます。

  • 1. WordPressのプラグイン
  • 2. Googleカスタム検索
  • 3. HTMLとJSで実装する
  • 4. 商品検索ツールを導入する

1. WordPressのプラグイン

ECサイトに「サイト内検索」を実装する方法として、WordPressのプラグインを使用する方法があります。

WordPressでは数多くのプラグインが提供されていますが、その中でも特に「Search & Filter」というプラグインがおすすめです。このプラグインは、カテゴリやタグ、投稿タイプ、日付など、細かな絞り込み検索を簡単に設定できる点が特徴です。
さらに、各条件を自由に組み合わせて検索を行えるため、目的のページに迅速にアクセスすることができます。

プラグインの実装方法は、インストール後にプラグインを有効化し、検索窓を表示させたい場所(たとえばサイドバー)にショートコードを挿入するだけで完了します。

「Search & Filter」は無料で利用できるにもかかわらず、基本的なサイト内検索の機能が備わっているため、絞り込み機能を試してみたいと考える方にとって最適です。

2. Googleカスタム検索

2つ目の方法は、Googleが提供しているカスタム検索を活用する方法です。

Googleカスタム検索は無料で利用できるうえ、Google Analyticsなどの他のGoogleサービスとの連携が可能なため、ユーザが行った検索キーワードや検索結果ページの閲覧回数など、多岐にわたる情報を分析することが可能となります。

実装方法は、Googleカスタム検索の設定手順に従って設定した後に、Googleから提供されるタグを貼り付けるだけで比較的容易に導入が行えます。

ただし、Googleカスタム検索の無料版の場合は検索結果ページに広告が表示されるというデメリットがあります。この点も考慮し導入を検討しましょう。

以下の記事でGoogleカスタム検索の実装方法を解説していますので、気になる方はこちらのリンクを確認してください。

≫≫ Googleカスタム検索の設置方法と最適なサイト内検索の選び方

3. HTMLとJSで実装する

HTMLとJS(JavaScript)を使った実装方法もあります。これらはプログラミング言語で、HTMLは主にWebサイトを表示するための基本的な言語です。JSは、Web上でタスクを実行するための指示言語です。

HTMLで作成したサイト要素とJavaScriptを組み合わせることで動的なコンテンツの作成や更新ができます。

絞り込み検索機能では、HTMLで検索フォームを作成し、JavaScriptで入力したキーワードや条件を基に絞り込み検索の処理をします。

たとえば、商品のカテゴリーや価格帯での絞り込みをした場合、選択した範囲内に該当する商品のみを表示するようにプログラミングされています。

4. 商品検索ツールを導入する

ECサイトに「サイト内検索」を組み込む方法として最後に紹介するのは、企業が提供している有料ツールの活用です。

先述のWordPressのプラグインやGoogleカスタム検索は無料で提供される一方で必要な機能が充分でないというデメリットが存在します。こうした点に対して、有料ツールの導入は費用が発生しますが、その分、充実した機能やサポートが受けられるメリットがあります。

例えば、関連キーワードの提案、画像を含むサジェスト機能、多言語対応など、高度な絞り込み機能を実現するためには、有料ツールの導入が不可欠です。さらに、使いやすい管理画面を備えているため、運用効率の向上も期待できます。

有料ツールの導入に際しては、絞り込み機能以外にもさまざまな特徴があるため、ツールの選択にあたっては十分な検討が必要です。有料ツールを検討している方に向け、ツール選びの際のポイントを紹介した記事も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

≫≫ サイト内検索の導入方法と専用ツールを3つ紹介!選び方も徹底解説

ECサイトに商品検索ツールを導入するメリット

ECサイトに商品検索ツールを実装するメリットとして、ユーザビリティの改善からの転換率の向上があげられます。転換率とは、訪問ユーザ全体における商品の購入割合を指します。

サイトのユーザビリティが向上すれば、ユーザの購買確立が高くなります。商品検索ツールはそのようなユーザの購買行動を促進することができます。

実際に、商品検索ツール「GENIEE SEARCH」を実装後にECサイトの転換率が改善した事例があります。詳しくは以下の記事に詳しく解説してありますので、あわせてご覧ください。

≫≫ GENIEE SEARCHの導入事例ページはこちら

おすすめのEC向け商品検索ツール5選

おすすめのEC向け商品検索ツール5選

ここからはおすすめのECサイト向け商品検索ツールを紹介していきます。選定のポイントは以下の3つです。

◾️|検索方法
◾️|分析・チューニング設定
◾️|マルチデバイス対応・多言語対応

サイト内検索ツールは提供している企業により検索方法が異なります。
例えば、絞り込み検索(ドリルダウン)機能やファセットカウント、表記揺れ吸収機能を標準装備しているものもあれば、ユーザのトレンドにあわせて商品表示をしてくれる自動訴求機能があるツールもあります。自社サイトに合わせた検索方法を見る必要があります。

次に、ユーザの行動データを分析し、重み付け設定(チューニング)ができるのもポイントのひとつ。分析データを基に改善を行い、ユーザビリティの向上につながります。また、現代のスマホ需要を視野にいれたマルチデバイス対応の有無や多言語対応機能も重要なポイントです。

上記のポイントを抑えながら、サイト内検索ツールの選定を行いましょう。

  • GENIEE SEARCH for EC
  • ZETA SEARCH
  • Navi Plusサーチ
  • ユニサーチ
  • ファインドアイテム

GENIEE SEARCH for EC

GENIEE SEARCH for EC

「GENIEE SEARCH for EC」は、高度なクローリング技術と柔軟性・安定性を特長とする検索サービスで900社を超える企業のWebサイトに利用されています。

商品やサイト情報の検索だけでなく、PDFファイル、FAQ情報の検索が可能で、幅広いCMSとの連携が可能です。

GENIEE SEARCH for ECの費用とプラン

基本の費用は月額5万円からです。以下の4つのプランを選ぶことができます。

◾️|サジェストプラン
検索窓に候補語と、商品画像・詳細ページへのリンクのサジェストを実装できるプラン
転換率の向上/2週間〜スピード実装

◾️|ライトプラン
EC向けの検索機能を実装できるプラン(比較・検討機能/履歴・ソート機能など)
4週間での実装が可能

◾️|スタンダードプラン
ライトプラン+画像付きサジェスト、各種オプション機能が利用できるプラン充実の機能で効率的にWeb接客を強化

◾️|APIプラン
実装済みのECカートへのAPI連携プラン
検索サービスのカスタマイズや、各CMSやシステムへの連携が可能


▼ ECサイトに特化したサイト内検索サービス ▼

EC特化のサイト内検索サービス

GENIEE SEARCH for ECの詳細はこちら

ZETA SEARCH

ZETA SEARCH

「ZETA SEARCH」はサイト内検索やECサイトの商品検索を行う検索エンジンです。

ECサイトは取り扱い商品の増加とともにページ数が膨大になる傾向にあり、それに伴ってサーバーに高負荷がかかります。ZETA SEARCHは大規模なECサイトに対しても高い処理能力を持っています。

「ZETA SEARCH」はフルカスタマイズが可能で、企業のWebサイトにあわせたロジックで実装を行うことができます。探したい商品を短時間で見つけやすいデザインの構築、レスポンシブ対応など、ユーザ目線のUIを実現します。

ZETA SEARCHの費用とプラン

費用は、顧客とのサービス内容により異なるため、問い合わせが必要です。

≫≫ ZETA SEARCの公式ページはこちら

Navi Plusサーチ

Navi Plusサーチ

「Navi Plusサーチ」は、豊富な機能を備えたサイト内検索サービスです。顧客のECサイトにおける検索導線の診断も行なっています。

診断結果は、Googleアナリティクスやレーダーチャートを使用し理解しやすい形で提供されます。さらに、導入支援、カスタマーサポート、稼働監視サポート、チューニングなど、顧客のニーズに合わせた多彩なサポートを提供しています。

「Navi Plusサーチ」は、マーケティング戦略を強化したい企業におすすめです。導入前から導入後に至るまで、充実したサポートが提供され、経験豊かなスタッフが企業を支援します。

また、豊富な実績があり、蓄積されたデータを活用できるため、高度な検索エンジンを提供可能です。ただし、実装までに時間がかかるため、計画的な利用を検討する企業に特に向いています。

Navi Plusサーチの費用とプラン

Navi Plusサーチの基本的な費用は以下です。

◾️|初期費用:30万円〜
◾️|月次費用:16万5千円〜

プランの詳細については直接お問い合わせください。

≫≫ Navi Plusサーチの公式ページはこちら

ユニサーチ

ユニサーチ

「ユニサーチ」は、AI機能を活用したサイト内検索サービスを提供しています。AIはユーザの行動データを分析し学習することで、探しやすい商品の配置やトレンドを反映させ、売れる商品を上位に表示します。また、ECサイトに特化した検索エンジンを追求しており、使いやすさに関して高評価の口コミもあります。創業年数が長く、ノウハウが豊富で、サイト検索ツールの開発に生かされています。

「ユニサーチ」は、大企業から中小企業まで幅広い範囲で導入されており、その実績から高い信頼を得ている優れた検索ツールです。また、AI技術を駆使した最新の分析手法は他社との差別化ポイントです。

ユニサーチの費用とプラン

ユニサーチの基本的な費用は以下です。

◾️|初期費用:無料(条件によっては有料 ※問い合わせ必須)
◾️|月額費用:問い合わせ

プランの詳細についてはユニサーチの公式サイトから直接お問い合わせください。

≫≫ ユニサーチの公式ページはこちら

ファインドアイテム

ファインドアイテム

「ファインドアイテム(FindItem)」は株式会社ネコシステムが提供しているサイト内検索ツールです。主にECサイトに特化しています。

特徴のひとつがコードの埋め込みだけで実装ができる点です。ファインドアイテムから発行された埋め込みコードを自社サイトに埋め込むだけでファインドアイテムが提供している機能を利用することができます。

また検索キーワードを入力すると、リアルタイムでサジェストが更新、表示されます。そのため、ユーザが探している商品にマッチしたワードなのかがすぐに分かり、より効率的に検索ができます。

ファインドアイテムの費用とプラン

ファインドアイテムの費用は、顧客の利用用途などにより異なるため、直接問い合わせる必要があります。

≫≫ ファインドアイテムの公式ページはこちら

絞り込み機能でECサイトのCVRを改善した事例

絞り込み機能の実装で、実際に成果がどのくらい出るのか気になる方は多いのではないでしょうか。ここでは、絞り込み機能を利用したことでECサイトのCVRの改善につながった企業事例を紹介していきます。

  • BRUNO株式会社の改善事例
  • 株式会社ラブ・ラボの改善事例

BRUNO株式会社の改善事例

BRUNO株式会社の改善事例

BRUNO株式会社は、優れた品質のキッチン用品やインテリア雑貨を取り扱っており、「BRUNO online」というECサイトを運営しています。

「GENIEE SEARCH for EC」で絞り込み機能を設置したことで、ECサイトのCVRが向上しました。具体的な改善箇所は以下のとおりです。

◾️|画像付きサジェスト機能の導入によるキーワード候補の視覚的表示
◾️|カテゴリごとの絞り込み機能の追加(ブランド/カラー/シーンなど)
◾️|ebisumartとの連携による、SKU単位での検索結果の表示

画像付きサジェスト機能の採用により、商品名の揺れをカバーし、迅速な商品検索を促進しています。また、カテゴリでの絞り込み機能の追加により、ブランド、カラー、利用シーンなどの要素に基づく絞り込みが可能になりました。

こうした改善策が相まって、サイト内経由でのCVRの向上が実現されています。

≫≫ BURUNO株式会社様導入事例

株式会社ラブ・ラボの改善事例

株式会社ラブ・ラボの改善事例

株式会社ラブ・ラボはコンサートグッズなどのオリジナルノベルティ商品の制作を手掛けている会社です。自社ECサイト「RUB-ENTERTAINMENT」に検索ツールGENIEE SEARCH for ECを実装しました。

実装ポイントは以下の3点です。

◾️|検索窓に画像付きで商品情報をサジェストする画像付きサジェスト機能を実装
◾️|キーワードでの検索のほか型番での商品検索に対応
◾️|カテゴリや商品種別で検索結果を絞り込み表示

ユーザの入力ミスの防止や手間をなくすため、画像付きのサジェスト機能を実装し、ユーザが探している商品にたどり着く時間を短縮可能にしています。
また、カテゴリなどによる絞り込み機能で効率的に検索できるように改善しています。

≫≫ 株式会社ラブ・ラボ様導入事例

まとめ

まとめ

絞り込み検索は、膨大な情報の中から必要な情報を効率的に見つけるための重要なツールです。

Webサイトに絞り込み検索を実装する際は、適切なカテゴリや条件を設定し、利用者がスムーズに求める情報にアクセスできるようにすることがポイントです。

商品検索ツールの選定も重要で、基本的な検索機能の精度が高いツールであることや、マルチデバイスや多言語対応なども考慮することが利便性向上につながります。絞り込み検索は情報の探求を支援し、ユーザ体験の向上に貢献する重要な機能です。

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