
GENIEE SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから
GENIEE AI SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから
ユーザーが欲しい情報を一瞬で見つけられる!
AIを用いた最新の
検索業界最長
サイト内検索「AI検索」
とは?

21年のサイト内検索


【目次】


FAQシステムとは、ユーザーから寄せられる「よくある質問」とその回答を体系的に管理し、サイト上でユーザーの自己解決を促進するための仕組みです。
ここではまず、以下の項目に沿ってFAQシステムの基本的な仕組みを整理した上で、おもな種類や特徴、FAQページやチャットボットとの違いについて解説します。
|
FAQシステムは、Webサイトや社内ポータル上で「よくある質問(FAQ)」とその回答を整理・管理するための仕組みです。
FAQシステムを用いれば、FAQを単なる質問リストではなく、質問と回答をデータベース化し、検索機能やカテゴリ分類、更新管理などの機能を備えたツールとして提供できます。
また、FAQシステムに蓄積されたデータはナレッジとして活用できるため、更新や分析を通じてFAQの質を高められる点も特徴です。
FAQシステムは、利用対象や目的に応じて大きく以下の3つの種類に分けられます。
| 種類 | 概要 |
| 顧客問い合わせ向けFAQ |
|
| オペレーター向けFAQ |
|
| 社内問い合わせ向けFAQ |
|
上記のように用途に応じたFAQシステムがあるほか、近年では万能型のFAQシステムも提供されているため、自社に合ったものを選択するようにしましょう。
FAQシステムを検討する際は、「FAQページ」や「チャットボット」との違いを理解しておく必要があります。
まず、FAQページとはWebサイト上に質問と回答を一覧形式で掲載した静的なコンテンツです。
FAQページはHTMLで作成されたページである場合が多く、検索機能や分析機能が十分に備わっていないケースもあります。
一方で、チャットボットは対話形式でユーザーの質問に自動応答する仕組みで、検索キーワードを入力する必要がなく、会話を通じてユーザーを適切な回答へ誘導します。
直感的で使いやすい反面、質問が複雑な場合や、情報を一覧で確認したい場合には不向きな点には注意が必要です。
FAQページは「情報を表示する場」、チャットボットは「対話型のインターフェース」という点が大きな違いといえます。


| 対象 | 機能 |
| ユーザー |
|
| 管理者 |
|
FAQシステムを導入する際は、自社のユーザー行動や運用体制に合わせて必要な機能を見極めるようにしましょう。

FAQシステムを導入するメリットはおもに以下の3点です。
|
ここでは、上記のメリットについて解説します。
FAQシステムを導入すると、ユーザーが自力で疑問を解決できる機会が増えるため、カスタマーサポートへの入電数やメール対応の件数が大幅に減ります。
基本的な質問に対しては、FAQを見れば解決できるようになるため、問い合わせ全体のボリュームそのものを減らせます。有人対応が必要な件数が減ることで、オペレーターは難易度や価値の高い業務に集中できるようになります。
また、問い合わせ数の減少は人件費の削減につながり、追加スタッフの採用や教育・研修にかかるコストも削減できます。
さらに、FAQシステムは24時間365日稼働するため、夜間や休日対応のための人的コストを削減する役割も果たします。
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が行った調査によれば※、現代のユーザーは、電話やメールで問い合わせることにストレスを感じ、Webで問題解決できる仕組みを求めていることがわかります。
FAQシステムは、ユーザーがサイトを訪れた瞬間から自己解決を促進する仕組みとして、ユーザーニーズに応えることができます。特にAI搭載型FAQシステムでは、ユーザーが曖昧な言葉で検索しても最適な回答を推薦することができ、ユーザーの自己解決を促進します。
例えば、誤字や複数の表現が混在する質問でも、AIが意図を理解して適切な回答を提示するため、ユーザーをストレスなく自己解決に導けます。
また、FAQシステムを備えることで「困ったときにすぐ解決できるブランド」としての信頼感を得られ、既存顧客のロイヤリティ強化や、企業に対するポジティブな印象形成にも役立ちます。
FAQシステムによる自己解決促進は、長期的な顧客関係構築の基盤としても重要です。
※【2024年度版調査レポート】コールセンターに電話をかける前の顧客行動について|NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
FAQシステムは、顧客向けの情報提供ツールとしてだけでなく、社内ナレッジを集約する基盤としても大きな効果を発揮します。
近年、多くの企業で課題となっているのが「属人化」で、特定のベテラン社員だけが持つノウハウや、過去のトラブルや事例が個人の頭の中やメール履歴に埋もれ、組織として活用できていないケースが多く見られます。FAQシステムを社内向けナレッジベースとして活用すれば、問い合わせ対応履歴や業務マニュアル、イレギュラー対応の事例などを一元管理できます。
社内向けナレッジベースを整備すると、経験の浅いスタッフでも検索を通じて正確な回答にたどり着けるようになり、「担当者によって回答が異なる」といった窓口における対応品質のばらつきを防止できます。
また、属人化が解消されると、特定の社員の不在や離職によって業務が停滞するリスクも軽減されます。
情報がシステム上に蓄積されていれば、担当変更やチーム再編があってもスムーズに引き継ぎが可能です。
さらに、FAQシステムは新人教育の効率化にも役立ち、実際の問い合わせ事例や回答テンプレートを教材として活用できるため、OJTの負担を軽減し、研修期間の短縮にもつながります。
単なるQ&A管理ツールだけではなく、組織の知的資産を蓄積・共有するインフラとして機能する点が、FAQシステム導入の大きなメリットの一つです。

FAQシステムの導入では以下のようなデメリットがある点には注意が必要です。
|
ここでは、上記のデメリットについて解説します。
FAQシステムのデメリットとして、導入・運用コストの発生があります。
まず、システム導入自体に初期費用が掛かるケースが多く、クラウド型でも数十万円程度、企業独自に構築するオンプレミス型では数百万円に達する場合があります。
また、オンプレミス型ではサーバー保守・運用も自社で行う必要があり、そのための人材確保や保守費用が継続的に発生します。
一方のクラウド型の場合でも、カスタマイズやオプション機能の追加には別途費用が必要になることもあり、月額費用やライセンス料といったランニングコストが必要です。
FAQシステムの導入時には、運用体制の整備や従業員への浸透支援といった周辺コストも含めて、導入前に総合的な費用対効果(ROI)を精査する必要があります。
FAQシステムは情報を常に最新に保つ運用が不可欠で、その手間が大きなデメリットになる場合があります。
FAQは一度作成して終わりではなく、「検索キーワード」「未解決率」「閲覧後の問い合わせ発生」などを分析しながら改善していく運用が求められます。
例えば、商品仕様の変更があった際にはFAQ項目の修正、追加が必要で、これらを適切に管理するには専門の担当者やチームでの運用が必須です。
また、FAQ項目数が増えるほど更新作業は複雑になり、大量の質問と回答を一元管理している企業では、カテゴリ整理や文言の統一、重複FAQの削減といった作業が増え、工数が大きく膨らむ傾向があります。
さらに、オンプレミス型やカスタマイズ性の高いシステムでは、更新作業自体が専門知識を必要とするケースもあり、社内教育や運用ルール策定のコストも発生します。
FAQはナレッジの陳腐化と戦いながら価値を高めていくコンテンツであるため、継続的なメンテナンス体制を構築しなければならない負担があります。
FAQシステムを導入しても、ユーザーの疑問をすべて解消できるわけではありません。
単にQ&Aの項目数を増やすだけでは、ユーザーが本当に知りたい情報にたどり着けないケースが頻繁に発生します。
質問のカテゴリや、検索機能を備えたFAQシステムでも、階層が適切でなかったり、検索精度に不足があったりする場合には、疑問解決の効果は限定的です。
特に、検索機能は重要視されており、「完全一致でないとヒットしない」「検索結果が多すぎてどれが正解か分からない」といった検索の場合、ユーザー体験の低下の要因となります。
検索機能を最適化するためには、「検索のゆらぎ」に対応できる仕組みが不可欠です。
ユーザーは必ずしも業界用語や正確なキーワードで検索するわけではなく、多くの場合日常的な表現や言い換えを検索で用います。
そこでAIを活用した検索機能やNLPを導入すると、ユーザーの曖昧な検索にも対応し、適切な回答に誘導しやすくなります。
検索精度を高めるのに役立つおすすめのサイト内検索エンジンが「GENIEE SEARCH」「GENIEE AI SEARCH」です。
GENIEE SEARCH・GENIEE AI SEARCHについては次項で詳しくご紹介します。

FAQやナレッジベースを効果的に活用するために重要なのが、ユーザーが必要な情報にストレスなくたどり着ける検索体験です。
高い検索精度と使いやすさを実現するサイト内検索エンジンが、「GENIEE SEARCH」「GENIEE AI SEARCH」です。
まず、GENIEE SEARCHはECサイトや企業サイト向けに設計された高度なサイト内検索エンジンで、日本国内で1,000社以上の導入実績があります。
検索キーワードの入力に対して表記ゆれや類語にも対応し、FAQ・商品情報・ドキュメントなどを横断的に検索できます。
一方のGENIEE AI SEARCHは、AIによる要約機能を備え、自然文での質問にもユーザーの意図を理解し、サイト内の情報から適切な回答を要約した形で提示します。
さらに、FAQやPDF・マニュアルも対象として検索でき、サポート業務の効率化や社内ナレッジ共有にも役立ちます。
GENIEE SEARCHとGENIEE AI SEARCHは、、ユーザーの検索意図を把握し、素早く最適な回答に誘導するツールとしておすすめです。
ぜひ導入を検討してみてください。
GENIEE SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから
GENIEE AI SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから ユーザーが欲しい情報を一瞬で見つけられる!
AIを用いた最新の
検索業界最長

サイト内検索「AI検索」
とは?

21年のサイト内検索



ここでは、以下の場合にどのようなFAQシステムを選ぶべきかを解説します。
|
手軽にFAQを整備したい場合は、クラウド型やSaaS型のFAQツールが最適です。
クラウド型やSaaS型はサーバー構築や複雑な初期設定が不要で、アカウントを取得してテンプレートを選ぶだけでコンテンツ作成を開始できます。
多くのサービスでは、ドラッグ&ドロップや直感的な管理画面によって、専門的な技術知識がなくてもFAQページの公開までを短期間で完了できます。
また、サイト内検索や人気FAQ表示、タグ検索などの基本機能も揃っているため、FAQ構築初心者でも運用しやすくなります。
FAQシステムを導入する最大の目的が「問い合わせ件数の削減」である場合、単にFAQの数を増やすだけでは十分な効果は得られません。
問い合わせ件数の削減を目標にする場合は、以下のような機能が充実しているFAQシステムを導入するようにしましょう。
上記の機能が充実した高機能のFAQシステムを導入して検索精度とCXを高めると、カスタマーサポートの工数削減と顧客満足度向上の両立につながります。
FAQシステムは、問い合わせ対応以外にも社内ナレッジの共有基盤として活用し、バックオフィス業務や営業支援、社内ヘルプデスクの効率化につなげられます。
問い合わせ対応以外の業務効率化を目的とする場合は、以下のポイントを重視して選ぶとよいでしょう。
FAQシステムを「顧客対応ツール」ではなく「ナレッジ活用基盤」として位置づけることで、組織全体の生産性向上につながります。

FAQシステムの費用は、導入形態や機能の充実度によって大きく変わり、「オンプレミス型」と「クラウド型(SaaS型)」の2つの形式で費用相場が異なります。
まずオンプレミス型は初期導入費用は比較的高く、約200万円前後が目安となるケースが多いです。
また、サーバー設置費用、ライセンス費、セキュリティ対策費用などが別途発生するほか、システム保守やアップデートのための運用担当者の人件費・保守契約費用が継続的に必要です。
一方でクラウド型は、初期費用は20万円前後と比較的低く抑えられ、月額費用も数万円程度で利用できるサービスが多いです。
ただし、クラウド型では基本的な検索・カテゴリ機能のみのプランはリーズナブルですが、AI搭載検索やチャットボット連携、アクセス解析・レポート機能などを含む上位プランでは料金が高めに設定されています。
FAQシステムを導入する際は、導入規模や必要な機能を明確にした上で、自社の予算に合ったプランを比較検討する必要があります。

FAQシステムを比較する際のポイントは以下の通りです。
|
ここでは、上記のポイントについて解説します。
FAQシステムを比較・選定する際に最も重要なのは、「自社の用途に合っているか」という視点です。
例えば、顧客からの問い合わせ削減を目的とするなら検索精度の高さが最優先です。
自然文検索やAIによる曖昧検索、サジェスト機能などを備えたシステムであれば、「解約したい」「やめたい」など、揺れのある表現にも柔軟に対応できます。
また、社内向けFAQとして活用する場合は、アクセス権限管理や部門別表示、ドキュメント検索機能などが必要です。
特定部署だけが閲覧できる設定や、PDF・マニュアルの横断検索が可能なシステムであれば、バックオフィス業務の効率化や属人化の解消につながります。
用途を正しく定義すると、機能面・費用面でのミスマッチを防ぎ、適切なFAQシステムを選定できます。
FAQシステムを比較する際に必ずチェックしたいのが、「ユーザーが自力で疑問を解消できる機能がどれだけ充実しているか」です。
ユーザーの自己解決力を上げるのに役立つFAQシステムを検討する際に確認すべき項目は以下の通りです。
上記の観点で機能の充実度を調べることが、ユーザーの自己解決率を高めるFAQ選定の重要なポイントになります。
FAQシステムを選ぶ際は、単に「導入すれば終わり」という考え方ではなく、長期的に運用しやすいかどうかを見極めることも大切です。
まず導入形態で比較すべきは「オンプレミス型」と「クラウド型」の2つです。
オンプレミス型は自社サーバーにFAQシステムを構築する方式で、高いカスタマイズ性や自社内での完全管理が可能ですが、初期導入コストが高額になりやすく、保守・運用も自社で担う必要があります。
サーバー管理やセキュリティ対策、アップデート対応など、インフラ周りの工数が増える点は運用負担として考慮する必要があります。
一方、クラウド型は提供会社のサーバー上でサービスを利用する方式で、初期費用や設定負担が比較的軽い点がメリットです。
アカウント発行後すぐに運用を開始でき、定期的なサーバー保守やセキュリティ対応はサービス提供側が実施するため、自社側の管理負担を大幅に軽減できます。
導入のスピード感や運用負担の軽さを重視する場合は、一般的にクラウド型が向いています。
また、機能面の充実度を計る際には以下の項目を確認するようにしましょう。
導入形態と機能面をバランスよく比較すると、実際の運用負担を抑えつつ、継続的に価値を生み出せるFAQシステムを選定できるでしょう。

ここでは、以下のおすすめのFAQシステムを18選紹介します。
|
Tayoriは、顧客対応や問い合わせ管理を効率化するクラウド型のカスタマーサポートツールです。
専門的な開発知識がなくても簡単に導入でき、フォーム・FAQ・アンケート・有人チャット・AIチャットボットといった複数機能を一元管理できます。
| 商品名 | Tayori |
| 会社名 | 株式会社PR TIMES |
| URL | https://tayori.com/ |
| 機能 |
|
| 料金 | スタータープラン:3,800円/月 プロフェッショナルプラン:11,980円/月 エンタープライズプラン:25,400円/月 ※フリープランもあり |
Zendeskは、世界10万社以上に導入されているクラウド型のカスタマーサービス/CX(顧客体験)プラットフォームです。
企業が顧客とのコミュニケーションを一元管理し、問い合わせの統合管理、AI活用による効率化、ナレッジベース構築など、多角的に顧客体験を改善したい企業に適しています。
| 商品名 | Zendesk |
| 会社名 | Zendesk.Inc |
| URL | https://www.zendesk.co.jp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | カスタマーサービス向け:$19~ 社内向け:$29~ ※年払い時 |
Zoho Deskは、企業のカスタマーサポート業務全般を効率化するクラウド型のヘルプデスク/問い合わせ管理ツールです。
世界中で多くの企業に採用されており、問い合わせ対応の「見える化・効率化」「対応品質の向上」「ユーザーの自己解決」を支援できます
| 商品名 | Zoho Desk |
| 会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
| URL | https://www.zoho.com/jp/desk/ |
| 機能 |
|
| 料金 | スタンダード:1,680円/月 プロフェッショナル:2,760円/月 エンタープライズ:4,800円/月 |
ナレッジリングは、社内向けのクラウド型FAQ/ナレッジ管理システムです。
社内に蓄積された知識やFAQを一元管理・共有でき、ITに詳しくない従業員でも扱いやすく、導入や習熟の負担を抑えられます。
| 商品名 | ナレッジリング |
| 会社名 | 株式会社CBIT |
| URL | https://faq-system.com/lp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 月額:9,800円~ 初期費用:98,000円~ |
Helpfeelは、AIを活用した高精度検索型FAQシステムおよびナレッジ検索プラットフォームで、ユーザーや従業員が自己解決できる回答体験の提供と問い合わせ削減を目的としたツールです。
FAQやナレッジベースを横断的に検索し、ユーザーや社内スタッフが自分で問題を解決できる体験を提供します。
| 商品名 | Helpfeel |
| 会社名 | 株式会社Helpfeel |
| URL | https://www.helpfeel.com/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
ヘルプドックは、企業のカスタマーサポートや社内ヘルプデスク業務をAIで自動化・効率化するためのオールインワン支援プラットフォームです。
FAQ、AIチャットボット、問い合わせフォームなどを統合して、ユーザーがその場で疑問を自己解決できる仕組みを提供しています。
| 商品名 | ヘルプドッグ |
| 会社名 | noco株式会社 |
| URL | https://helpdog.ai/ |
| 機能 |
|
| 料金 | エントリー39,800円/月 プロフェッショナル:59,800円/月 初期費用:100,000円~ |
FAQPlusはWebサイトやアプリの「よくある質問(FAQ)」の構築・運用をAIと連動した形で効率化・自動化するサービスです。
ChatPlusとの連携が特徴で、FAQとチャットでの問い合わせ対応を一元管理できる点が大きな強みです。
| 商品名 | FAQPlus |
| 会社名 | チャットプラス株式会社 |
| URL | https://chatplus.jp/service/faqplus/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 月額:200,000円 |
アルファスコープは、企業向けの高度FAQシステムで、ユーザーやオペレーターの自己解決を支援し、カスタマーサポート業務を効率化するソリューションです。
FAQの作成・運用だけでなく、ナレッジの集約・分析・最適化まで一貫して行えます。
| 商品名 | アルファスコープ |
| 会社名 | 株式会社プラスアルファ・コンサルティング |
| URL | https://www.a-scope.com/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
sAI Searchは、AI搭載のFAQ検索システムです。
企業のFAQやナレッジベースのデータを元に、ユーザーの質問意図をAIが理解し適切な回答にたどり着ける点が特長です。
| 商品名 | sAI Search |
| 会社名 | 株式会社サイシード |
| URL | https://saichat.jp/saisearch/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
ふれあいコンシェルジュは、AIを活用した提案型FAQシステムです。
社内の「探しても見つからない」「聞いたほうが早い」などのストレスを減らし、ユーザーの疑問を素早く自己解決へ導けます。
| 商品名 | ふれあいコンシェルジュ |
| 会社名 | 北日本コンピューターサービス株式会社 |
| URL | https://www.furecon.jp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
SyncAnswerは、企業のコンタクトセンターやWebサイト向けに設計されたクラウド型 FAQ管理システムです。
電話・メールで寄せられる「よくある問い合わせ」とその回答をFAQ(Q&A)コンテンツとして整理・公開・分析し、問い合わせ対応の効率化とユーザーの自己解決につなげます。
| 商品名 | SyncAnswer |
| 会社名 | 株式会社SyncThought |
| URL | https://www.syncanswer.jp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | エントリー:50,000円/月 スタンダード:100,000円/月 プロフェッショナル:200,000円/月 |
i-askは、クラウド型FAQ管理システムです。
見やすく分かりやすいFAQページを作成でき、閲覧数や評価などを表示したり、ランキング・新着表示など、ユーザビリティの高い表示が可能です。
| 商品名 | i-ask |
| 会社名 | 株式会社スカラコミュニケーションズ |
| URL | https://scala-com.jp/i-ask/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
Service Cloudは、クラウド型のカスタマーサービス強化プラットフォームで、問い合わせ対応や顧客サポート業務を効率化・高度化するためのCRMソリューションです。
電話・メール・チャット・SNSなど複数のチャネルからのやり取りを一元管理し、顧客満足度の向上と対応工数の削減を実現できます。
| 商品名 | Service Cloud |
| 会社名 | Salesforce, Inc. |
| URL | https://www.salesforce.com/jp/service/cloud/ |
| 機能 |
|
| 料金 | Starter Suite:3,000円/月 Pro Suite:12,000円/月 ※フリープランもあり |
DECAカスタマーサポートは、AIを活用したカスタマーサポートツールです。
ChatGPTと独自のチャットボット・FAQ機能を組み合わせ、顧客対応の自動化・効率化を実現できます。
| 商品名 | DECA カスタマーサポート |
| 会社名 | 株式会社ギブリー |
| URL | https://deca.marketing/service/cloud/cs/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
FastAnswerは、コールセンター(コンタクトセンター)や企業サイト向けにFAQやナレッジベースを一元管理・活用できるFAQシステムです。
キーワード誤入力補正、サジェスト、タグ検索など、必要な情報にすばやくアクセスできる高度な検索ツールを備えている点が魅力の一つです。
| 商品名 | FastAnswer |
| 会社名 | テクマトリックス株式会社 |
| URL | https://fastseries.jp/product/faq/fastanswer |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
PKSHA FAQは、FAQ管理・ナレッジマネジメントシステムで、企業の顧客対応や問い合わせ業務を効率化し、ユーザーが自己解決しやすいFAQサイトを構築するためのソフトウェアです。
また、導入実績が多く、豊富な検索機能・運用管理機能を備えていることが特長です。
| 商品名 | PKSHA FAQ |
| 会社名 | 株式会社PKSHA Technology 株式会社PKSHA Associates |
| URL | https://aisaas.pkshatech.com/faq/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |
さっとFAQは、簡単に導入できるFAQチャットボットサービス/FAQシステムです。
FAQデータをもとに自動応答するチャットボットとして機能し、顧客やユーザーからの問い合わせ対応を自動化・効率化できます。
| 商品名 | さっとFAQ |
| 会社名 | 株式会社サンソウシステムズ |
| URL | https://www.satfaq.jp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | エントリー:10,000円/月 ベーシック:30,000円/月 アドバンス:50,000円/月 |
Communeは、企業やブランドがユーザー・顧客・従業員とのエンゲージメントを深めるためのプラットフォームです。
オンラインコミュニティ構築・運営を通じて、顧客のロイヤリティ向上や事業成果につなげられます。
| 商品名 | Commune |
| 会社名 | コミューン株式会社 |
| URL | https://commune.co.jp/ |
| 機能 |
|
| 料金 | 要お問い合わせ |

ここでは、FAQシステムに関する以下のよくある質問とその回答について解説します。
|
FAQシステムの導入期間は、選ぶタイプや準備状況によって大きく変わりますが、一般的には1〜3ヶ月程度が目安です。
特にAI搭載型のFAQシステムを導入する場合、ただツールを設置するだけでなく、精度高くユーザーの疑問に答えられる状態に仕上げるための準備期間が必要になります。
まず、導入に向けた基本設定や管理画面の初期構築は、クラウド型システムであれば比較的短期間で完了します。
既にExcelやCSVでQ&Aリストが整理されている場合、それをインポートしてベースを作ることで、数週間程度で運用を開始できるケースもあります。
ただし、AI搭載型システムでは、多くの場合ユーザーの検索意図に対応するための言い換え表現や検索候補のチューニング、検索精度の検証などのステップが必要です。
準備段階でどれだけ既存データが整っているかによって、立ち上げまでの期間が変動するため、事前整理をしっかり行うようにしましょう。
結論から言うと、まずはFAQシステムを整備し、その後にチャットボットを導入する方法がよいでしょう。
FAQシステムは、問い合わせ内容と回答を体系的に整理・蓄積する基盤です。
FAQシステムの運用で得られたナレッジは、チャットボットに組み込むことができ、チャットボットの回答精度を高める基礎データとして活用できます。
また、FAQシステム自体が検索性やカテゴリ整理の機能などを備えていれば、ユーザーは自分で答えを探せるようになり、問い合わせ削減効果を比較的早く実感できます。
さらに検索ログや閲覧数のデータを分析すると、「どんな質問が多いのか」「どのFAQが使われていないか」なども可視化でき、チャットボット設計に活かせます。
チャットボットはAIを活用してユーザーの意図を推定するものの、その精度はインプットされるナレッジの質に依存します。
まずFAQシステムで回答と検索体験を磨き、次にチャットボットでナレッジを対話形式で使えるようにする段階的アプローチが失敗しにくい運用の流れといえます。

FAQシステムは、問い合わせ削減や顧客満足度向上を実現する有効な施策です。
しかし、Q&Aを登録するだけでは十分な成果は得られません。
そこで重要となるのが、ユーザーが迷わず目的の回答へたどり着けるようにするためにサイト内の検索精度を高める施策です。
FAQの検索精度を高めるために役立つのが、サイト内検索エンジンの「GENIEE SEARCH」「GENIEE AI SEARCH」です。
GENIEE SEARCHは、FAQやサイト内コンテンツを横断的に検索できるサイト内検索エンジンであり、精度の高い検索結果提示により、ユーザーを瞬時に目的の情報へ導きます。
また、AI技術を活用したGENIEE AI SEARCHでは、入力されたキーワードの意味を解析し、自然文や曖昧な検索ワードにも柔軟に対応できます。
従来のキーワード一致型検索とは異なり、検索意図をくみ取った回答の提示が可能です。
問い合わせを減らしたい、顧客満足度を向上させたい、サポートコストを最適化したいと考えるなら、FAQシステムに加えてユーザーの自己解決を促すサイト内検索の導入もおすすめします。
GENIEE SEARCH・GENIEE AI SEARCHのようなサイト内検索エンジンの導入をぜひ一度検討してみてください。
GENIEE SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから
GENIEE AI SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちらから ユーザーが欲しい情報を一瞬で見つけられる!
AIを用いた最新の
検索業界最長

サイト内検索「AI検索」
とは?

21年のサイト内検索


GENIEE SEARCH編集部
(X:@BST_hoshiko)
ECサイトや企業サイトにおける快適なユーザ体験を実現するための導線改善方法から、ECマーケティングの手法まで幅広く情報を発信しています。
企業サイトやECサイトにおけるブランディング向上やUX改善につながる情報を発信。主にセミナー・SNS・メルマガ・プレスリリース等の企画運営を担当。