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わかりやすい「よくある質問(FAQ)ページ」の特徴を解説!

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わかりやすい「よくある質問(FAQ)ページ」の特徴を解説!

企業サイトやサービスサイトでよく見かける「よくある質問(FAQ)ページ」は、ユーザーの疑問を素早く解消し、問い合わせ対応の負担を減らす重要なコンテンツです。
しかし、FAQを設置しているにもかかわらず「読まれない」「問題が解決しない」などのケースも少なくありません。
そこで本記事では、わかりやすいFAQページの特徴や作り方のポイントを解説します。
また、記事内ではユーザーの求めている情報をサイト内からスピーディに探し出せるサイト内検索ツールの「GENIEE SEARCH(ジーニーサーチ)」と「GENIEE AI SEARCH(ジーニーAIサーチ)」についてもご紹介します。

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【目次】

よくある質問(FAQ)ページとは

よくある質問(FAQ)ページとは

「よくある質問(FAQ)ページ」は、Webサイトの利用者や顧客から頻繁に寄せられる疑問と、その回答をセットでまとめたコンテンツです。
一般的には、商品やサービスに関する疑問をユーザー自身がすぐに解決できるよう、企業サイトなどに掲載されているケースが大半です。

よくある質問ページの大きな役割は、ユーザーが抱く疑問を迅速に解消する点にあります。
例えば「商品の配送はいつ?」「返品は可能?」「料金はいつ請求される?」といった日常的な質問に対して、電話やメールで問い合わせをしなくても、ページを確認するだけで解決できる仕組みになっています。

また、よくある質問ページは単なるヘルプ機能ではなく、Web上での「接客」の役割も担っています。
ユーザーが疑問を感じたタイミングで適切な回答を提示できれば、安心して購入や申し込みなどの次の行動に進みやすくなります。
効果的なよくある質問ページを作るには、企業が伝えたい情報ではなく、ユーザーが本当に知りたい疑問を中心に構成する必要があります。

顧客の課題を先回りして解決するよくある質問ページは、問い合わせ削減だけでなく、顧客満足度の向上やCVRの改善にもつながる重要なコンテンツといえるでしょう。

わかりやすいよくある質問ページの特徴

わかりやすいよくある質問ページの特徴

わかりやすいよくある質問ページの特徴はおもに以下の3つです。

  • ユーザーの探している情報が瞬時に見つかる
  • 知りたい情報が確実に存在し、解決できる
  • 簡単に理解でき、視覚的にわかりやすい

ここでは、上記の特徴について解説します。

ユーザーの探している情報が瞬時に見つかる

わかりやすいFAQページに欠かせない要素が、「知りたい情報へすぐ到達できること」です。
FAQは質問数が増えるほど便利になる一方で、整理の仕方が悪いとかえって探しにくくなります。
見やすいFAQページでは、内容をテーマごとにカテゴリー分けし、関連する質問を自然にたどれる構成になっています。

また、ページ上部に検索窓を設置し、キーワード入力によって関連情報へ誘導する施策も有効です。
情報を一覧から探すだけでなく、「入力した語句から候補を絞り込める」「関連性の高い回答が優先表示される」などの仕組みがあると、スクロールや再検索の手間を減らせます。
ユーザーに「どこにあるかわからない」と感じさせず、必要な答えへ最短距離で導ける設計こそが、高いユーザビリティを持つFAQページの大きな特徴といえます。

FAQで精度の高い検索を実現できるサイト内検索エンジンとしておすすめなのが、「GENIEE SEARCH」と「GENIEE AI SEARCH」です。
GENIEE SEARCHとGENIEE AI SEARCHについては、次項にて詳しく解説します。

膨大な情報から適切な情報へ導くサイト内検索「GENIEE SEARCH」

膨大な情報から適切な情報へ導くサイト内検索「GENIEE SEARCH」

FAQページの内容を充実させても、ユーザーが必要な情報をすぐに見つけられなければ十分な効果は得られません。
特に企業サイトでは、FAQだけでなく商品情報やサポートページ、資料ページなど多くのコンテンツが存在するため、目的の情報へ素早くたどり着ける「サイト内検索」の仕組みが重要になります。

そこでおすすめするツールが、サイト内検索を強化できる「GENIEE SEARCH」です。
GENIEE SEARCHは、Webサイト内に蓄積されたコンテンツを横断的に検索し、ユーザーの入力したキーワードに対して関連性の高い情報を優先的に表示できるサイト内検索エンジンです。
FAQや記事、製品ページなど複数のページをまとめて検索対象にできるため、ユーザーはサイト内を探し回る必要がなく、必要な情報へスムーズにアクセスできます。
また、より高度な検索体験を実現するサービスとして「GENIEE AI SEARCH」も2025年から提供されています。
GENIEE AI SEARCHは、AIがサイト内の情報を解析し、検索結果を要約して回答として提示できる点が特徴です。
従来の検索のように複数のページを開いて内容を確認する必要がなく、質問に対する答えをAIが整理して提示するため、ユーザーは短時間で疑問を解決できます。
GENIEE SEARCH・GENIEE AI SEARCHを活用すれば、膨大な情報の中からユーザーを最適な回答へ導けるため、自己解決率の向上や問い合わせ削減、顧客満足度の向上にもつながります。
ぜひ導入を検討してみてください。

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知りたい情報が確実に存在し、解決できる

FAQページは、いくらデザインや検索機能が優れていても、肝心の回答が十分な質と量で掲載されていなければFAQとしての役割は果たせません。
実際、FAQの失敗例として多いのが、「よくある質問」という名称でありながら、企業側が伝えたい情報ばかりが並び、ユーザーの疑問に十分に答えていないケースです。
優れたFAQページは、VOC(Voice of Customer:顧客の声)をもとに設計されており、VOCを利用すればユーザーが直面しやすいトラブルや不安に対し、自己解決を促進できるFAQページを構築できます。

また、FAQは「回答を読めばすぐ解決できる状態」にすることも重要です。
例えば、回答内に操作手順の解説や関連マニュアルへのリンク、問い合わせフォーム、資料ダウンロードなどをあわせて提示すると、ユーザーは追加の検索や問い合わせをせずに問題を解決できます。
優れたFAQページとは単なる質問一覧ではなく、「ユーザーの疑問を確実に解決するナレッジベース」です。
顧客の声を反映した質問設計と、解決まで導く情報の網羅性を備えれば、ユーザーに「このページだけで問題が解決した」と満足してもらえるFAQページを構築できるでしょう。

簡単に理解でき、視覚的にイメージもしやすい

わかりやすいFAQページを作る上では、回答内容だけでなく「情報の見せ方」も重要です。
ユーザーはFAQページを熟読するためではなく、疑問を素早く解決するために訪れるため、直感的に理解できるレイアウトが求められます。
適度な余白や読みやすいフォントサイズ、見出しによる情報整理などを取り入れ、視覚的に理解しやすい構成にすると効果的です。
また、重要なポイントを太字にしたり、箇条書きを活用したりすれば、ユーザーは文章をすべて読まなくても要点を把握できます。
特にFAQページでは、ユーザーが短時間で答えを見つけられることが重要であるため、「一目で理解できる構造」を意識したコンテンツ設計が必要です。

さらに、テキストだけで説明するのではなく、画像や動画、図表などの視覚要素を取り入れると理解度を大きく向上させられます。
例えば、サービスの操作方法を説明するFAQであれば、画面キャプチャや簡単な操作手順の画像を掲載すると、ユーザーは文章を読み込まなくても内容をイメージできます。
視覚的に整理されたレイアウトと適切なビジュアル要素を組み合わせると、ユーザーはストレスなく情報を理解でき、CXや自己解決率の向上が期待できるようになるでしょう。

わかりやすいFAQ(よくある質問)サイトにするには?成功事例も紹介

よくある質問ページの3つのメリット

よくある質問ページの3つのメリット

よくある質問ページのメリットはおもに以下の3つです。

  1. 問い合わせ窓口の業務負担が削減される
  2. 顧客満足度の向上と離脱防止になる
  3. SEO効果による新規流入とCVRが向上する

ここでは、上記のメリットについて解説します。

1.問い合わせ窓口の業務負担が削減される

よくある質問ページを設置する大きなメリットの一つが、問い合わせ窓口の業務負担を大幅に削減できる点です。
企業のカスタマーサポートには、電話やメール、チャットなどを通じて多くの問い合わせが寄せられますが、その内容の多くは「パスワードを忘れた」「送料はいくらか」「配送はいつ届くのか」といった、回答がほぼ定型化された質問で占められています。
定型化された問い合わせをよくある質問ページで事前に解決できれば、ユーザーはサポート窓口に連絡することなく問題を解決でき、問い合わせ件数そのものが削減可能です。
また、問い合わせ件数が減少すれば、電話対応やメール返信にかかる人件費の削減も期待できます。
特にECサイトやSaaSサービスなど、利用者数が多いサービスでは、よくある質問ページの充実度がサポートコストに大きく影響します。
FAQを活用してユーザーの疑問を自己解決できる環境を整えることは、顧客満足度の向上と業務効率化の両方を実現する重要な取り組みといえます。

2.顧客満足度の向上と離脱防止になる

よくある質問ページを設置するメリットの一つが、顧客満足度の向上とサイト離脱の防止につながる点です。
ユーザーは商品やサービスについて疑問や不安を感じた際、できるだけ早く答えを知りたいと考えており、その場で疑問を解決できない場合、購入や申し込みを見送ったり、別のサイトへ移動したりする可能性が高くなります。
よくある質問ページによって疑問を即座に解消できれば、ユーザーは安心して次の行動へ進めるため、スムーズな顧客体験を提供し、離脱を防止できます。
夜間や休日など有人サポートが稼働していない時間帯でも、よくある質問ページはユーザーの疑問に対応できる重要な役割を担えるため、顧客体験の向上に大きく貢献します。

株式会社PR TIMESが公開した「カスタマーサポート調査2025」※では、サポートに問い合わせようと思ったものの断念した人が4割を超え、その理由として「レスポンスの悪さ」や「情報を探す手間」が挙げられています。
この結果は、ユーザーが求めるタイミングで必要な情報にたどり着けないことが、CXの低下を招いていることを示しており、よくある質問ページを充実させ、必要な回答へすぐアクセスできる環境を整えることは、このような機会損失を防ぐ上でも重要です。
また、疑問がその場で解消されれば、ユーザーは企業やサービスに対して安心感を持ちやすくなる点もメリットの一つです。
料金、配送、契約条件、使い方など、購入前後に生じやすい不安を先回りして解消できれば、ブランドへの信頼感も高まりやすくなります。
顧客満足度の向上と離脱防止を両立したい企業にとって、よくある質問ページの整備は欠かせない施策といえるでしょう。

4割以上の顧客が問い合わせを断念。カスタマーサポート調査2025をTayoriが公開 | 株式会社PR TIMESのプレスリリース

3.SEO効果による新規流入とCVRが向上する

よくある質問ページは、顧客サポートの役割だけでなく、SEO(検索エンジン最適化)の観点でも大きなメリットがあります。
FAQでは「〇〇の使い方」「〇〇の料金は?」「〇〇の違いは?」などのユーザーの具体的な疑問をそのまま質問文として掲載する場合が多く、実際の検索クエリと一致しやすい特徴があります。
特に、検索ユーザーの多くは問題解決や比較検討の段階で具体的な疑問を検索するため、予測される質問をFAQに掲載しておくと、検索結果から直接よくある質問ページへアクセスされる可能性が高まり、サイトへの新規流入経路を拡大できます。
また、よくある質問ページは複数の質問と回答をまとめて掲載できるため、関連キーワードを自然に網羅できる点もSEOにおいて有利です。

さらに、よくある質問ページでユーザーが購入・申し込みに際し最後に抱いている疑問を的確に解消できれば、CVRの向上にも役立ちます。
よくある質問ページは、問い合わせ削減だけでなく、検索流入の増加やCVRの改善にも寄与する重要なコンテンツです。ユーザーの疑問をベースに質問と回答を整理すれば、SEO効果と顧客体験の向上を同時に実現できるでしょう。

よくある質問ページの作り方

よくある質問ページの作り方

よくある質問ページは、一般的に以下のステップで制作を行います。

  • 目的やKPIを決める
  • 質問内容を洗い出しカテゴリーに分ける
  • コンテンツを作成する
  • 導線設計を考えて設置する
  • 運用する

ここでは、上記のステップについて解説します。

目的やKPIを決める

よくある質問ページを作る際は、最初に「何のために作るのか」という目的を明確にすることが大切です。
目的が曖昧なまま作成を始めると、掲載すべき質問の優先順位が定まらず、結果として情報が散乱した使いづらいよくある質問ページになりやすくなります。
FAQの役割は企業によって異なるため、FAQの設計方針をぶらさないためにも、最初にゴールを定義しておかなければなりません。
そして、目的に紐づくKGIやKPIを設定すると、よくある質問ページを運用・改善しやすくなります。
KGI、KPIの例は以下の通りです。

項目
KGI
  • 問い合わせ件数を20%減らす
  • 売り上げを15%上げる
  • 従業員の残業時間を10%削減する
KPI
  • よくある質問ページの閲覧数
  • 検索利用率
  • FAQ閲覧後の問い合わせ率

上記のKPIを定期的に確認すれば、よくある質問ページがユーザーの疑問解決にどの程度役立っているのかを把握でき、コンテンツの改善につなげやすくなります。
問い合わせ削減や顧客満足度の向上など、達成したいゴールを定めた上でKPIを設定すれば、ユーザーにとって使いやすく、成果につながるよくある質問ページを構築できるでしょう。

質問内容を洗い出しカテゴリーに分ける

目的とそれに付随するKGI・KPIを定めた後は、まずユーザーから寄せられる質問内容を整理し、掲載すべきテーマを洗い出す必要があります。
質問を洗い出す際は、カスタマーサポートの問い合わせログやメール履歴、チャットの会話履歴、営業担当者へのヒアリングなどを通じて、実際にユーザーから寄せられている質問を収集するとよいでしょう。
そして、収集した質問はそのまま並べるのではなく、ユーザーが探しやすいようにカテゴリーごとに整理するようにしましょう。
例えば「料金について」「サービスの使い方」「契約・解約」「トラブル対応」など、大きなテーマごとに分類すると、ユーザーは自分の疑問に近いカテゴリを直感的に選びやすくなります。

また、カテゴリーを整理する際には、大カテゴリーの中に小カテゴリーを設けるような階層構造を意識すると、目的の情報へスムーズにたどり着きやすくなる点で効果的です。
問い合わせ内容の分析をもとに質問を抽出し、わかりやすいカテゴリーと階層構造で整理すれば、使いやすく検索しやすいよくある質問ページを構築できます。

コンテンツを作成する

実際によくある質問ページのコンテンツを作成する際は、初めてサービスを利用するユーザーでも理解できるように専門用語や業界特有の表現はできるだけ避け、誰でも理解できる平易な言葉を使用することが基本です。
また、FAQの回答は「一問一答」を意識し、結論を最初に伝える「アンサーファースト」の書き方を取り入れると理解しやすくなります。
そして、仮にFAQだけでは説明しきれない内容が含まれる場合は、詳細なマニュアルページやヘルプページへのリンクを設置すると、簡潔さと情報の網羅性を両立できます。
ユーザーが疑問をすぐに理解し解決できる回答を用意すれば、自己解決率の向上や問い合わせ削減にもつながるよくある質問ページを構築可能です。

導線設計を考えて設置する

よくある質問ページは、作成するだけでは十分な効果を発揮できないため、ユーザーが必要なタイミングで簡単にアクセスできるよう、サイト全体の導線設計を意識して配置する必要があります。
スムーズな導線のレイアウトでは、一般的にはサイトのフッターやサポートページに「よくある質問」へのリンクを設置する方法が多く採用されています。
しかし、それだけではユーザーが気づかないケースもあるため、ユーザーが疑問を持ちやすいページにもFAQへの導線を設置すると効果的です。
例えば、料金ページには「料金に関するよくある質問」、購入手続きページには「購入前によくある質問」などの形で関連するFAQへのリンクを設置すると、ユーザーはその場で疑問を解決できます。
また、サイトのヘッダーに「よくある質問」や「サポート」といったメニューを常設しておけば、サイト内のどこからでもよくある質問ページへアクセスできるようになります。
ユーザーが疑問を感じた瞬間にFAQへアクセスできる環境を整えると、自己解決率の向上や離脱防止につながるよくある質問ページが実現できます。

運用する

よくある質問ページは、サービス内容や機能、料金体系などは時間とともに変化するため、FAQの内容もそれに合わせて更新しなければなりません。
情報が古いまま放置されていると、ユーザーに誤った情報を提供してしまい、信頼性の低下や問い合わせ増加の原因になる可能性があります。

また、よくある質問ページの運用では、ユーザーの利用状況を分析しながら改善を続ける施策が必要です。
例えば、どのFAQがよく閲覧されているのか、どの質問が解決につながっているのかを確認すると、ユーザーのニーズを把握できます。
回答ページに「この情報は役に立ちましたか?」などの評価ボタンを設置しておくと、ユーザーの満足度を測定しやすくなり、改善のヒントを得られます。

さらに、評価が低い回答や問い合わせにつながりやすいFAQは、文章のわかりやすさや情報の不足を見直し、適宜リライトを行わなければなりません。
リライトにより回答内容を改善したり、関連ページへのリンクを追加したりすれば、ユーザーが自己解決できる可能性を高められます。
定期的な更新と分析を繰り返しながら運用すると、ユーザーの疑問に確実に答えられる「生きたよくある質問ページ」へと成長させられるでしょう。

FAQサイトの作り方を徹底解説!設置場所や注意点もご紹介

わかりやすいよくある質問ページの作成ポイント6つ

わかりやすいよくある質問ページの作成ポイント6つ

わかりやすいよくある質問ページを作成するためのポイントは以下の通りです。

  1. ページまでの導線を用意する
  2. 見やすいレイアウトやデザインにする
  3. ユーザーの理解度に合わせてコンテンツを作成する
  4. サイト内検索を設置する
  5. チャットボットを設置する
  6. 常に更新を続ける

ここでは、上記のポイントについて解説します。

1.ページまでの導線を用意する

わかりやすいよくある質問ページを作る上で重要なのは、ページの内容だけでなく「ユーザーがすぐに見つけられる場所に設置すること」です。
よくある質問ページまでの導線設計として有効な施策は以下の通りです。

施策 概要
サイトのヘッダーやフッター、
グローバルナビゲーションにリンクを設置
特にサポート情報を探しているユーザーは、ページ上部のナビゲーションやページ下部のフッターから情報を探す場合が多いため、それらからすぐに遷移できる場所にリンクを設置する
ユーザーが疑問を持ちやすいページにリンクを設置 「料金ページ」や「機能紹介ページ」「購入手続きページ」など、判断に迷いやすい場面に関連FAQへのリンクを設置すると、ユーザーがその場で疑問を解消できる
カテゴリ設計 「料金」「使い方」「契約」「トラブル対応」といった大カテゴリーを設定し、その下に具体的な質問を配置する階層構造にすると、ユーザーが目的の情報を見つけやすくなる

上記のように、ユーザーがどのページにいても1クリックでFAQへアクセスでき、さらにFAQ内でも迷わず目的の回答へ辿り着けるような設計を行えば、自己解決率の高いよくある質問ページを実現できます。

2.見やすいレイアウトやデザインにする

わかりやすいよくある質問ページを作るためには、回答内容だけでなく、視覚的に探しやすいレイアウトやデザインを意識する必要があります。
見やすいレイアウトとして代表的な手法の一つが質問をリスト形式で表示し、クリックすると回答が開く「アコーディオン形式」です。
アコーディオン形式にすると、ページ全体をコンパクトにまとめられ、ユーザーは質問を一覧で確認しながら、自分に関係のある項目だけを開いて確認できます。

また、よく閲覧される質問を「よく見られている質問」や「人気の質問」としてページ上部に配置する方法も効果的です。
多くのユーザーが共通して抱える疑問を最初に提示すれば、検索やスクロールの手間を減らし、ユーザーがより早く答えにたどり着けるようになります。
特にECサイトやSaaSサービスなどでは、料金や支払い方法、契約条件に関する質問が多く閲覧されるため、これらを優先的に表示することで利便性を高められます。
見やすいレイアウトやデザインの施策例は以下の通りです。

  1. アイコンのデザイン・配置を改善し、直感的にアクセスできるように設定
  2. チャットボットを設置し、調べ方をわかりやすく明示 など

「Pinterest」には、よくある質問ページのデザイン例を公開しています。
Pinterestでは、手軽にデザイン例を探して一覧で確認できるため、自社に合ったよくある質問ページの構築の参考にできます。
ぜひ参考にしてみてください。
Faq デザイン Web

3.ユーザーの理解度に合わせてコンテンツを作成する

わかりやすいよくある質問ページを作成するためには、誰が読んでも一度で理解できるよう、できるだけ平易で具体的な言葉を選び、シンプルな文章構成を心がけることが大切です。
また、ユーザーが理解しやすいコンテンツを作るためには、テキストだけに頼らない工夫も重要です。例えば、操作手順を説明する場合には、画面のスクリーンショットや図解を掲載することで、ユーザーは実際の操作イメージをすぐに把握できます。

さらに、複雑な操作や設定手順を解説する場合には、短い解説動画を用意すると理解度を高められます。

そして、よくある質問ページでは、ユーザーが次に抱きやすい疑問を先回りして解消する工夫も重要です。回答の最後に「関連する質問」や「よく一緒に読まれているFAQ」などのリンクを設置すると、ユーザーは追加の疑問が生じた場合でも、ページ内を移動しながら問題を解決できます。
平易な言葉での説明、視覚的な情報の活用、関連質問への導線設計を組み合わせると、誰にとっても理解しやすいよくある質問ページを構築できます。

4.サイト内検索を設置する

よくある質問ページをわかりやすくするためには、サイト内検索の設置が欠かせません。
特にFAQの項目数が30件以上になると、カテゴリーから順番に探すよりも、キーワードで直接検索したいと考えるユーザーが増えるため、ページ上部の目立つ位置に検索窓を設置し、ユーザーが知りたい情報をすぐに探せる環境を整える必要があります。
優れたサイト内検索は、単純なキーワード一致だけではなく、ユーザーの検索行動をサポートする機能を備えています。
例えば、入力途中で関連する質問を表示する「サジェスト機能」があると、ユーザーはキーワードをすべて入力しなくても目的の情報を見つけやすくなります。

また、表記揺れや言い換えにも対応できる検索機能を導入すれば、ユーザーが使うさまざまな言葉に対応できるようになります。
サイト内検索エンジンを導入して、検索の手間を減らし必要な情報を迅速に見つけられる環境を整えることが、自己解決率の向上やユーザー満足度の向上につながる重要なポイントです。
ユーザーが求める情報を検索により的確かつスピーディに提示できるサイト内検索エンジンが「GENIEE SEARCH」と「GENIEE AI SEARCH」です。
GENIEE SEARCHとGENIEE AI SEARCHについては、次項にて詳しく解説します。

導入実績1000社以上、20年以上の技術をもつサイト内検索「GENIEE SEARCH」

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よくある質問ページのの利便性をさらに高めるためには、高精度なサイト内検索ツールの導入が効果的です。
高機能なサイト内検索エンジンとしておすすめするツールが、導入実績1000社以上、20年以上の実績を持つ「GENIEE SEARCH」です。
GENIEE SEARCHの特徴は、Webサイト内の膨大なコンテンツを横断的に検索し、ユーザーが入力したキーワードに対して関連性の高い情報を優先的に表示できる点です。
よくある質問ページだけでなく、製品情報ページやサポートページ、資料ページなども含めて検索対象にできるため、ユーザーはサイト内を回遊せずに必要な情報へ素早くアクセスできます。
さらに、サジェスト機能や表記ゆれへの対応など、ユーザーの検索行動をサポートする機能も備えており、検索体験の向上につながります。

また、2025年からはGENIEE SEARCHの機能をAIでより強化した「GENIEE AI SEARCH」も提供を開始しました。
GENIEE AI SEARCHは、AIがサイト内のコンテンツを解析し、検索結果を要約して回答として提示できるのが特徴です。
従来の検索のように複数のページを開いて情報を探す必要がなく、ユーザーは質問に対する答えをすぐに確認できるため、自己解決率の向上に大きく貢献します。
よくある質問ページにGENIEE SEARCHやGENIEE AI SEARCHを活用すれば、よくある質問ページを単なる質問集から「ユーザーの疑問を即座に解決できる情報基盤」にブラッシュアップできます。
ぜひ導入を検討してみてください。

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5.チャットボットを設置する

よくある質問ページの利便性をさらに高める方法として、チャットボットの設置も有効です。
チャットボットの大きなメリットは、24時間365日リアルタイムで対応できる点です。
夜間や休日など有人サポートが対応できない時間帯でも、ユーザーは疑問をすぐに解決できるため、ストレスなくサービスを利用できます。
例えば「ログインできない」「料金を確認したい」などの定型的な質問であれば、チャットボットが自動的に回答したり、該当するよくある質問ページを提示したりなどの対応により、ユーザーの自己解決を促せます。
一方で、チャットボットだけで解決できない場合に備えて、有人チャットや問い合わせフォームへスムーズに引き継ぐ「ハイブリッド型」のサポート導線を設計しておくことも大切です。
自動対応と有人対応を組み合わせると、ユーザーが問題を解決できないまま離脱するリスクを減らし、高いサポート品質を維持できます。
チャットボットの導入により、情報量の多いFAQサイトでも迷わず回答へたどり着ける環境を整えることが、自己解決率の向上や顧客満足度の向上につながる重要なポイントといえます。

6.常に更新を続ける

よくある質問ページは一度作成して終わりではなく、サービスの変更やユーザーのニーズに合わせて改善し続ける必要があります。
例えば、新機能の追加や料金体系の変更、仕様のアップデートなどが行われた場合には、それに合わせてFAQの内容も速やかに更新しなければ、ユーザーに誤った情報を提供してしまい、信頼性の低下につながる危険があります。
また、よくある質問ページの改善にはユーザーからのフィードバックの活用も効果的です。特に、評価が低い回答については、文章の表現をよりわかりやすく書き直したり、図解やスクリーンショットを追加したりすると、理解しやすい内容へ改善できます。
さらに、FAQで解決できなかった場合に備えて、問い合わせフォームやサポート窓口への導線も必ず用意しておきましょう。問い合わせログを分析すると、ユーザーがどのような疑問を持っているのかを把握でき、FAQの網羅性を高められます。継続的な更新と改善により、ユーザーの自己解決率を高め、長期的に価値のあるよくある質問ページを維持できます。

よくある質問ページの事例

よくある質問ページの事例

ここでは、以下の企業のよくある質問ページに関する事例について紹介します。

  • 出光クレジット株式会社
  • サントリーウエルネス株式会社

出光クレジット株式会社

出光クレジット株式会社では、カード会員向けサイトの利便性向上を目的として、サイトリニューアルのタイミングでサイト内検索ツール「GENIEE SEARCH」を導入し、Webサイト内のコンテンツとFAQ情報を横断的に検索できる仕組みを構築しました。
リニューアルされたサイトでは、検索窓にキーワードを入力すると候補を表示するサジェスト機能や、カテゴリごとの絞り込み機能を活用して、ユーザーが自分の知りたい情報を短時間で見つけられるよう工夫されています。
また、スマートフォンからの閲覧にも対応しており、デバイスを問わず快適に情報を探せる環境が整えられています。

事例詳細はこちら

サントリーウエルネス株式会社

サントリーウエルネス株式会社の公式通販サイトでは、ユーザーが商品情報やFAQをスムーズに探せるように「GENIEE SEARCH」を導入しました。
GENIEE SEARCHの導入により、検索窓にキーワードを入力すると、入力途中でも候補を表示するサジェスト機能が表示され、ユーザーは目的の情報に素早くたどり着けるようになっています。
また、検索結果画面では商品情報や関連コンテンツ、FAQがまとめて表示されるため、ユーザーは複数のページを行き来することなく、必要な情報を比較しながら確認できます。
サントリーウエルネス株式会社の事例は、よくある質問ページを単独で設置するだけでなく、サイト内検索や絞り込み機能と連携させることでユーザビリティを高めている点が特徴です。

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よくある質問ページのテンプレート

よくある質問ページのテンプレート

ここでは、よくある質問ページのテンプレートを「顧客向け」「社内向け」に分けてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 顧客向け
  • 社内向け

顧客向け

顧客向けのよくある質問ページでは、ユーザーが抱えやすい疑問を事前に想定し、質問(Q)と回答(A)の形式でわかりやすく整理する必要があります。
顧客向けのよくある質問ページのテンプレート例は以下の通りです。

Q. 「会員登録は無料ですか?」
A. 会員登録は無料です。登録後は商品の購入履歴の確認や、お得なキャンペーン情報の受け取りなど、さまざまなサービスをご利用いただけます。登録はメールアドレスとパスワードの入力だけで簡単に行えます。

Q. 「パスワードを忘れてしまった場合はどうすればよいですか?

A. ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から再設定手続きを行えます。登録済みのメールアドレスを入力すると、パスワード再設定用のURLが記載されたメールが送信されますので、案内に従って新しいパスワードを設定してください。

Q. 「注文後に配送先を変更できますか?」
A. 商品の発送前であれば、配送先の変更が可能な場合があります。マイページの注文履歴から変更手続きを行うか、カスタマーサポートへお問い合わせください。ただし、発送準備が完了している場合は変更できない場合があります。

Q. 「支払い方法にはどのような種類がありますか?」
A. クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済など、複数の支払い方法をご利用いただけます。利用可能な決済方法はサービスや商品によって異なる場合がありますので、購入手続き画面でご確認ください。

Q. 「返品や交換はできますか?」
A. 商品に不具合がある場合や誤配送があった場合は、商品到着後一定期間内であれば返品・交換を承ります。返品手続きの詳細は、サポートページまたはカスタマーサポートまでお問い合わせください。なお、お客様都合による返品は対象外となる場合があります。

社内向け

社内向けのよくある質問ページでは、勤怠や福利厚生、社内システム、備品管理など、日常的に発生しやすい質問をあらかじめ整理しておくとよいでしょう。
社内向けのよくある質問ページのテンプレート例は以下の通りです。

Q. 「有給休暇の申請方法を教えてください」
A. 社内の勤怠管理システムから申請できます。ログイン後、「休暇申請」メニューから希望日を選択し、承認申請を行ってください。操作方法の詳細は勤怠システムマニュアルをご確認ください。

Q. 「交通費の申請方法を教えてください」
A. 交通費は経費精算システムから申請してください。出張や通勤に関する交通費は、領収書を添付したうえで申請する必要があります。詳細は「経費精算ガイドライン」をご確認ください。

Q. 「社内PCのパスワードを忘れてしまいました」
A. 社内ポータルの「パスワードリセット」ページから再設定できます。手続きができない場合は、情報システム部までお問い合わせください。
Q. 「会社貸与のPCやスマートフォンが故障した場合はどうすればよいですか?」
A. マニュアルに従って状態を確認した上で、情報システム部へご連絡ください。社内ポータルに掲載されている「IT機器トラブル対応ガイド」に手続き方法が記載されています。

Q. 「テレワーク勤務のルールを教えてください」

A. テレワーク勤務に関するルールは「テレワーク勤務規程」にまとめています。勤務時間の取り扱いや申請方法などの詳細は、社内ポータルに掲載されている規程をご確認ください。

Q. 「福利厚生制度の内容を知りたいです」
A. 福利厚生制度の詳細は「福利厚生ガイド」に掲載しています。住宅手当や育児・介護支援制度などの利用条件については、該当ページをご確認ください。

よくある質問ページについてよくある質問

よくある質問ページについてよくある質問

ここでは、以下のよくある質問ページに関するよくある質問とその回答について解説します。

  • Q&Aとの違いは何ですか?
  • SEOに効果的なFAQの「構造化データ」とは?

Q&Aとの違いは何ですか?

FAQとQ&Aはどちらも「質問と回答」をまとめたコンテンツですが、厳密には掲載する質問の範囲に違いがあります。
FAQは「Frequently Asked Questions」の略で、ユーザーや顧客から頻繁に寄せられる質問を厳選し、その回答をまとめたものです。
一方、Q&Aは「Question and Answer」の略で、質問と回答全般を指す言葉です。
FAQのように頻度の高い質問に限定されるものではなく、想定される質問や個別の具体的な質問など、幅広い内容を含みます。
ただし、実務ではFAQとQ&Aの表記が厳密に使い分けられていないケースも多く、一般的にはどちらも「質問と回答をまとめたページ」として扱われています。

SEOに効果的なFAQの「構造化データ」とは?

構造化データとは、ページ内の情報がどのような内容なのかを検索エンジンに明確に伝えるためのコードであり、FAQページの場合は「FAQPage」という形式のマークアップをHTML内に記述します。
構造化データを設定すれば、検索エンジンに対して「このページには質問(Question)と回答(Answer)のセットが掲載されている」という情報を明示でき、Googleの検索結果において「リッチリザルト」と呼ばれる特別な表示が適用される場合があります。
リッチリザルトは、検索結果のスニペットの下にFAQの質問と回答がアコーディオン形式で表示されるもので、通常の検索結果よりも表示スペースが広くなる点が特徴です。

また、ユーザーが検索する具体的な疑問に対して、検索結果の段階で回答の一部を提示できる点も大きなメリットです。
検索ユーザーはページを開く前から「求めている情報が掲載されているサイト」であると認識できるため、信頼性の向上にもつながります。
FAQPageの構造化データを適切に実装すると、Googleの検索結果での表示強化とクリック率の向上が期待でき、FAQページを効果的な集客コンテンツとして活用できるようになります。

まとめ:わかりやすいよくある質問ページにするにはサイト内検索を導入しよう

まとめ:わかりやすいよくある質問ページにするにはサイト内検索を導入しよう

よくある質問ページは、ユーザーの疑問をすばやく解決し、問い合わせ件数を減らすための重要なコンテンツです。
しかし、質問数が増えてくると、単に一覧形式でFAQを掲載するだけでは、ユーザーが目的の情報にたどり着きにくくなる場合があります。
特にサービス内容が多い企業サイトやECサイトでは、FAQの数が数十〜数百件になるケースもあり、検索性を高める工夫が欠かせません。
そこで検索性を高めるためにおすすめのツールが、サイト内検索エンジンの「GENIEE SEARCH」です。

GENIEE SEARCHは高度な検索技術をもとに開発されたサイト内検索エンジンで、FAQページやサイト内コンテンツを横断的に検索できる環境を構築できます。
検索キーワードの入力途中で候補を表示するサジェスト機能や、カテゴリごとの絞り込みなどにも対応しており、ユーザーが必要な情報へ素早くアクセスできる導線を実現します。
さらに、AIを活用した「GENIEE AI SEARCH」を導入すれば、ユーザーの検索意図を理解して回答を返す高度な検索体験を提供可能です。
AIが自然言語での質問を解析し、最適な回答を提示するため、従来のキーワード検索では見つけにくかった情報にもアクセスしやすくなります。
よくある質問ページにGENIEE SEARCHやGENIEE AI SEARCHを活用すれば、FAQコンテンツをより効果的に活用できるようになり、ユーザー満足度の向上と問い合わせ対応の効率化を同時に実現できます。
ぜひ導入を検討してみてください。

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    監修者:森本 葉月

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