サイト内検索サービス
AI検索サービス
EC向け商品検索サービス
Shopifyのプラットフォームを活用して、オンラインストアを運営する際に欠かせないものがプラグインです。Shopifyでは「アプリ」と呼ばれています。 Shopifyのアプリは、販売促進や顧客管理・デザインのカスタマイズなど、ECサイトをより効率的に、そして効果的に運営するためにに有益なツールです。
ただし、Shopifyのアプリには多種多様なものがあり、どのプラグインが自分のビジネスに最適なのかを見極めて導入する必要があります。
本記事では、おすすめのShopifyのプラグインの選び方や、導入手順について詳しく解説します。また、記事の後半ではShopifyと連携してサイト内検索機能を改善できるサービス「GENIEE SEARCH(ジーニーサーチ)」を紹介します。
ECサイトに必要な機能とは?導入しておきたい便利な機能も紹介
GENIEE SEARCHについてのお問い合わせ・資料請求はこちら
導線改善で売上に貢献するEC向け商品検索サービス 「GENIEE SEARCH」
検索結果ページをLPとして活用することで、業務効率が大幅に改善
サイトの受注率が5.5%向上、検索利用者が15ポイント上回る効果
短期間・低コストの実装で、検索経由のCVRが約8倍の効果
「プラグイン」は、WebブラウザやCMSなどで利用される拡張機能です。Shopifyでは、このプラグインを「アプリ」と呼びます。プラグインは、標準装備されているアプリやソフトウェアに新たな機能を追加するための小さなプログラムを指します。
Shopifyにおけるアプリも同様で、基本的な機能を補完し、ビジネスのニーズに合わせてストアをカスタマイズするために利用されます。 Shopifyの標準機能だけでも商品管理や決済、発送などの基本的な運営は可能です。しかし、以下のようなポイントでより高度なカスタマイズを行いたい場合はアプリの導入が必要になります。
例えばSEO対策の強化や、リターゲティング広告を効果的に実施するためのアプリなどがShopifyのアプリストアから入手可能です。アプリはさまざまな種類が提供されているため、その機能や特長を見極め利用することが大切です。
Shopifyアプリを選ぶ際には、以下の3つのポイントを押さえて選ぶようにしましょう。ここでは、これらのポイントについて解説します。
基本的にShopifyアプリは、機能を拡張して運営側もユーザ側も使いやすいECサイトにするために導入されます。ただし、導入時には運営側の利便性よりも、顧客にとっての使いやすさや満足度を高める機能を重視しましょう。
特にECサイトの立ち上げ直後は、過剰なアプリの導入を避けましょう。常にユーザ視点を持ち、快適なストア利用や運営に効果的なShopifyアプリを選定していく意識が大切です。
実際にアプリを導入する前に、無料版を試してみましょう。Shopifyには、同じ機能を持つアプリが複数提供されている場合があり、それぞれに特徴や使い勝手が異なります。
無料版を利用できれば、複数のラインナップの中から、実際の使用感や機能の充実度を確認しながら、自社にあったアプリを選択できます。
アプリの比較検討時に欠かせない情報が評価とレビューです。アプリの5段階評価がどれくらい高いかをチェックし、その上で実際に使用したユーザのレビューを確認しましょう。
特に、同じ業種・業態のECサイト運営者によるレビューは、自社のビジネスにも直接役立つ情報が含まれている可能性が高く、有益です。 評価が高く、同業者からの肯定的なレビューが多いアプリであれば、導入後に成果につながる確率も高まるでしょう。
Shopifyプラグイン(アプリ)の種類は、おもに以下の3つに分けられます。
公開アプリは、ShopifyのApp StoreでShopifyのプラットフォームに登録されているすべての店舗オーナーが簡単にインストールして利用できるものです。 公開アプリは、Shopifyが認定した開発者や企業によって作成され、多様なニーズに対応できる機能を持つ以下のようなアプリが公開されています。
また、公開アプリの多くはレビューや評価が公開されており、他のユーザのフィードバックを参考に選定することができます。
カスタムアプリは、Shopifyストアの特定のニーズや要件に応じて、個別に開発されたものを指します。公開アプリとは異なり、カスタムアプリは特定の店舗のために作られており、ShopifyのApp Storeには公開されません。
カスタムアプリは、店舗独自のビジネスプロセスや要件に完全に適合するように設計されているため、個々の課題やニーズを満たす専門的な機能を利用できます。 ただし、開発コストが高く、保守管理に手間がかかるため、導入にあたっては慎重な計画が必要です。
プライベートアプリは、特定の店舗専用のアプリで、公開アプリやカスタムアプリとは異なる特徴を持っています。 プライベートアプリのおもな目的・機能の例は以下です。
ただし、プライベートアプリは現在Shopifyでは非推奨とされており、公式サイトには紹介されていません。また、プライベートアプリを開発・管理するには、ある程度の技術的な知識が必要で外部に開発を依頼する場合はコストがかかります。
Shopifyアプリは、基本的に以下のフローで導入します。
Shopifyアプリストアから公開アプリをインストールする方法が一般的です。おもなインストールまでの流れは以下です。
アプリストアからのインストール手順はわかりやすく、一般的なアプリストアでのインストール方法との共通点も多いため、迷うことなくすぐに実行できるでしょう。
個別に開発されたカスタムアプリは、、公開アプリとは異なりShopifyの公式アプリストアには掲載されていません。カスタムアプリをインストールする手順は以下です。
インストールが完了すると、カスタムアプリがShopifyの管理画面に追加されます。 なお、カスタムアプリによってはインストール・設定の際に、ある程度の技術的な知識が求められるため、必要に応じ開発者のサポートを受けるようにしましょう。
Shopifyアプリのアンインストールは、管理画面から簡単に行えます。
まず、ストアの管理画面にログインし、「設定」→「アプリと販売チャネル」の順に進みます。 次に、アンインストールしたいアプリを見つけ、その横にある「削除」ボタンをクリックします。 最後に確認メッセージが表示されるので、「削除」をクリックするとアンインストールは完了です。
特定のアプリを削除すると、ストアのテーマや機能に影響を与える場合があります。アプリを削除する前に、関連する設定やコードの変更が必要ないかを必ず確認しましょう。
ここでは、以下のShopifyのおすすめプラグイン(アプリ)10選を紹介します。
Page Speed Boosterは、その名の通りECサイトのページの読み込み速度を上げるアプリです。読み込み速度が遅いと、ユーザの離脱率が上昇し、売り上げの減少につながるため、早急に手を打つ必要があります。
Page Speed Boosterを追加すれば、サイトのページを瞬時に表示できるようになるため、ユーザの離脱率改善に役立つでしょう。
Back in Stockは、売り切れていた商品が再入荷された時に、ユーザにメールを送信できるアプリです。 また、リマインドメールから実際に購入されたか・在庫が切れている商品の需要を把握するなどの機能もあり、売り上げを向上させるために役立ちます。
KOMOJUは、さまざまな決済方法を簡単にECサイトへ導入できるサービスです。 Shopifyにも対応しており、国際セキュリティ基準であるPCI-DSSに完全準拠している面も安心して利用できるポイントです。
どこポイは、ポイントシステムをShopifyストアに導入できるアプリです。 多くのポイントシステム関連アプリが海外製であるため、日本の通貨制度に適応しづらいなか、どこポイは国産のアプリであるため、簡単に導入可能です。
また、導入前の検討段階から導入後の相談も日本語でサポートが受けられるため、運用面でも安心できるアプリです。
Wishlist Plusは、ユーザへお気に入り登録を自然に促せるアプリです。 お気に入りボタンを違和感のない位置へ配置して、ユーザのリピート率を向上することができます。
Point Pongは、ポイント機能とレビュークーポン機能を備えたハイブリッド仕様で、ユーザの購買意欲を向上させられるアプリです。 ユーザが獲得したポイントをクーポンと引き換える設定ができ、ユーザの購買数やリピート率の向上に役立ちます。
さらに、商品レビュー機能も導入可能で、ユーザのレビュー投稿でポイントを付与するシステムも構築できます。
Plug In SEOは、ShopifyストアのSEO対策を簡単に実施できるアプリです。 構造化データの設置のサポートや、多言語、各種検索エンジンに対応したSEO対策が可能です。
Plug in SEOは、SEO対策の知見・経験が少ない方には特におすすめのアプリです。
Lucky Orangeは、Shopifyストアにヒートマップ機能を導入できるアプリです。 セッションのリプレイはもちろん、リアルタイムでの追跡も可能で、ユーザ行動の可視化に役立ちます。
Order Printerは、Shopify公式が提供しているアプリで、請求書・領収書などの書類が簡単に作成できます。 アプリに設定されているテンプレートをそのまま使用できますが、HTMLやCSS、Liquidを使ったカスタマイズも可能です。
自社の書式に近づけられるため、利便性が高いアプリといえるでしょう。
ShopifyでFAQページを設定したいときに役立つのがHelpLab FAQ Pageです。Shopifyでは、アプリがなくてもFAQページを作成できますが、
HelpLab FAQ Pageを利用すれば、より直感的にFAQページを作成・設定でき、顧客ロイヤリティの向上につながります。
Shopifyと連携してストア内のユーザビリティを改善し、顧客ロイヤリティを向上させられるのがGENIEE SEARCHです。
GENIEE SEARCHは、高速かつ確実な検索機能を簡単に導入できるサイト内検索サービスです。HTMLファイルやPDFファイルなどを検索対象にし、ユーザが求める情報を迅速に提供できます。
GENIEE SEARCHで利用できるおもな機能は以下の通りです。
また、拡張機能として、入力時の画像付きサジェスト機能やマッシュアップ表示、GA4との連携が可能で、必要に応じて追加できます。 対応言語は日本語・英語を始めとした10か国語であり、料金は10000円/月~となっています。
≫≫ GENIEE SEARCHの詳細はこちら
Shopifyでストアを運営するには、自社に有益なアプリを見極め利用する必要があります。 また、アプリ以外でもShopifyに連携した外部ツールの活用も効果的です。
外部ツールの活用ならGENIEE SEARCHの「EC導線改善ソリューション」がおすすめです。EC導線改善ソリューションなら、企業が抱える固有の悩みを解決する機能をワンストップで提供可能です。
EC導線改善ソリューションには以下のような機能が備わっています。
サイトの使い心地、見直してみませんか?
EC/Webの課題を解決できる! 「GENIEE SEARCH」の 機能をご紹介
離脱率改善
CVR向上
リピート率向上
UX改善
サイト改善分析
パーソナライズド
会社名*
姓*
名*
メールアドレス*
電話番号*
資料のご利用目的*
自社利用他社利用
検討中のサイト種別*
企業サイトECサイトその他
導入検討のご状況
会社的に導入検討個人的には検討したい情報収集
個人情報の取扱いに同意する
GENIEE SEARCH編集部(X:@BST_hoshiko)
ECサイトや企業サイトにおける快適なユーザ体験を実現するための導線改善方法から、ECマーケティングの手法まで幅広く情報を発信しています。
監修者:森本 葉月
企業サイトやECサイトにおけるブランディング向上やUX改善につながる情報を発信。主にセミナー・SNS・メルマガ・プレスリリース等の企画運営を担当。
株式会社ストリーム様
ビジネスサーチテクノロジ株式会社