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ASP型サイト内検索とは?ツールの選定方法からおすすめ2社を紹介

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ASP型サイト内検索とは?ツールの選定方法からおすすめ2社を紹介

ECサイトやコーポレートサイトで訪問してきたユーザに対してすぐに目的のページを表示させるには、サイト内検索機能を実装するのがおすすめです。

離脱率の低下やCVRの改善が見込まれるサイト内検索ですが、「ASP型」と「オープンソース型」の2種類が存在しています。

本記事ではそれぞれのサイト内検索の違いやサービス導入時の選択方法、そしておすすめのASP型サイト内検索2社を紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

【2026年最新】サイト内検索ツールおすすめ9選を徹底比較!成功事例から学ぶ選び方

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目次

ASP型サイト内検索とは?

ASP型サイト内検索とは?

ASP型サイト内検索とは、ASP(Application Service Provider)方式で提供されるサイト内検索エンジンのことを指します。
ASP方式で提供されるサイト内検索エンジンを利用することで、自社のWebサイトに簡単に検索機能を追加することができます

ASPサービスはインターネットを通じて機能を利用できるため、自社サイトのサーバに負担をかけることなく運用できます。

クラウド型サービスとも呼ばれますが、インターネット上のソフトウェアにアクセスすることでサービスを利用できます。
またサイト内検索の結果を最適なものにするため、調整を続ける必要がありますが、ASP型の多くは最適化された結果が常に表示されるようにアップデートが行われます。

無料の検索ツールと比較しても、その精度の高さと提供機能の豊富さ、さらにアップデート時の手間がないことなど圧倒的なユーザビリティが特徴です。

オープンソース型のサイト内検索エンジン

オープンソース型の場合、利用目的に応じてカスタマイズができるというメリットがあります。無償または低コストで利用でき、自社のニーズに合わせたカスタマイズで高度な検索機能を実装することができます。

しかし、導入には専門知識が必要なうえに提供側からのサポートはは限られています。そのため、トラブルやセキュリティに問題が発生した際は自社で解決する必要があります。

≫≫ サイト内検索とは?検索機能の3つの利用方法から導入方法まで徹底解説

ASP型サイト内検索ツールの選び方

ASP型サイト内検索ツールの選び方

現在、数多くのASP型サイト内検索ツールが提供されており、選び方が分からないという方も少なくないでしょう。
そのような場合、以下の3点を確認した上で条件を満たすツールを選ぶことをおすすめします。

  • 検索手法の対応の幅
  • 分析機能の充実
  • レスポンシブ対応の有無

検索手法の対応の幅

検索手法では主に、以下の機能が重要です。

◾️|メタデータ検索:文書ファイル等のメタデータを検索
◾️|画像検索:画像をキーワードで検索
◾️|音声検索:ファイルをトランスクリプトなどで検索
◾️|トピックモデリング検索:特定のトピックに分類して検索
◾️|分類検索:特定の分類体系に基づいて検索
◾️|絞り込み検索:特定の属性や値などフィルターを適用して検索

自社サイトの課題によって、必要となる検索機能は異なります。特に重視したい検索機能が実装されているのかを見極めたうえで導入することをおすすめします。

≫≫ サイト内検索ツールの基本機能&売上アップにつながる便利機能を紹介

分析機能の充実

サイト内検索には、日々ユーザが入力したキーワードがデータとして蓄積されます。蓄積した検索キーワードを分析することで、マーケティングに活かすことができます。

特定の季節に増加するキーワードに関連する商品をトップページに配置する、人気が高いジャンルの商品を強化するなど、さまざまな対策が可能です。
そのため、分析機能が充実しているツールの選択をおすすめします。

≫≫ サイト内検索はデータ収集後の分析が重要!見るべきポイントまとめ

レスポンシブ対応の有無

経済産業省の調査報告書によると、現在Webサイトを閲覧するユーザの半数以上が、スマートフォンを利用しているといわれています。

そのため現代のWebサイトにはレスポンシブ対応が求められていますが、サイト内検索も同様にレスポンシブ対応にすることでユーザビリティを向上させることができます。
また、Google検索でのSEO上位表示においても、レスポンシブ対応の有無が関わっているといわれています。

大分県立病院様のレスポンシブ対応の導入事例

大分県立病院様では、Webサイトをリニューアルした際にサイト内検索もレスポンシブデザインを採用しています。多くのサイト閲覧者が利用するスマートフォンに対応したことで、より身近で使いやすいWebサイトになっています。

サイト内検索をレスポンシブデザインに変更した事例は以下のページからご確認ください。

≫≫ 導入事例|大分県立病院様

ASP型サイト内検索ツール提供2社

ASP型サイト内検索ツール提供2社

ASP型サイト内検索ツールの選び方を紹介していきました。
この章からは数多く存在しているASP型サイト内検索ツールの中から、次の2社のツールを紹介します。

  • 株式会社SyncThought
  • 株式会社ジーニー

株式会社SyncThought

株式会社SyncThought

株式会社SyncThoughtは独自開発した検索エンジンをベースに、数多くのSaaSプロダクトを展開しています。
提供するSync Searchは高速でありながらも、高精度な結果表示が可能なサイト内検索ツールです。

機能も豊富であり、サジェスト、PDF検索、絞り込みなどの基本的な機能が網羅されています。30日間のトライアルを実施しており、導入についても最短3営業日での設置が可能と、迅速な対応も魅力の1つです。

≫≫ 株式会社SyncThought「SyncSearch」

株式会社ジーニー

株式会社ジーニー

株式会社ジーニーは1,000社を超えるサイト内検索の導入実績を持ち、検索業界では最長の21年という運用実績を誇ります。

導入後の継続率はなんと99%となっており、大企業を始め数多くのサイトで利用され続けています。

「GENIEE SEARCH」は各種CMSとの連携が可能なうえ、サイト内検索ツールに必要な機能を網羅しており、20種類以上の中から自社Webサイトの課題に合わせてカスタマイズすることができます。

また、ECサイトに特化した「GENIEE SEARCH for EC」では、検索窓から商品ページへのアクセスに特化した画像付きサジェストなどのECサイトに必要な機能がパッケージングされています。

各種カートとの連携も可能であることから、数多くのECサイト上で利用されています。

どちらもサイト内検索を代表するツールといえますので、自社課題に合わせてサイト内検索を最適化したい場合はオススメです。

≫≫ ECサイトを使いやすくする「GENIEE」のEC導線改善ソリューション

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まとめ

まとめ

Webサイトで特定の情報へすぐにアクセスするためには、サイト内検索機能が必須となります。

ツールは「ASP型」と「オープンソース型」の2種類に分けられますが、サービス面や導入の手軽さという面において「ASP型」に分があるといえるでしょう。ツールによってさまざまな機能が存在していますが、導入するサイトに応じて必要な機能が異なってきます。

自社Webサイトの課題に合わせて、適切なツールを選択することをおすすめします。

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